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25 0709 - 001 8 . 3 ノズルストッカオフセット • 自動教示の手順 手順 (1) ティーチングを実行するヘッド (1、2) を選択します。 (2) ノズルストッカ選択ボタン [NST-1]、 [NST-2] を押して、 ティーチングを行うノズルストッカを選択します。 (3) [教示実行] ボタンを押します。 • 教示実行時、起動条件がチェックされます。 • 教示結果が“オフセット”表示部の“実行後”に表示さ れます。 …

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8.3 ノズルストッカオフセット
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[3] “オフセット”表示部
指定したノズルストッカについて、オフセット値 ( パルス (mm))
が表示されます。
マスタオフセット:
ノズルストッカ設計位置からのずれ (
装置座標基準 ) で
す。
ノズルストッカ部の認識マーク ( 内側
) が認識され、X お
よび Y に自動的に反映されます。
ストッカ (1 ~ 9):
ノズルストッカ設計位置に対するズレ量を補正するための
ストッカごとのデータです。ノズルストッカ部の認識マー
クが認識され、X 方向の傾きが算出されて、ノズルストッ
カの X および Y
に自動的に反映されます。
実行前 :ティーチング前の値です。
実行後 :ティーチングを行った結果です。
[4] 作業ノズルストッカ選択ボタン
[ 全ノズルストッカ ] ボタン
すべてのノズルストッカにティーチングを反映させます。
[ 指定ノズルストッカ ] ボタン
指定したノズルストッカにティーチングを反映させます。
[NST-1]、
[NST-2] ボタン
[NST-1]、 [NST-2] ボタンを押し、ティーチングを行うノ
ズルストッカを選択します。
[5] 操作ボタン
[教示実行] ボタン
このボタンを押すと、選択したノズルストッカに対して
ティーチングが行われ、その結果が画面右側の [3] に表
示されます。
マーク認識異常が発生した場合は、以下の目合わせ教示を
行ってください。
[目合わせモードマーク 2] ボタン
目合わせ教示を行う場合、ノズルストッカ治具の治具マー
ク ( 左
) の認識を実行するために、 “目合わせ操作案内”
画面が表示されます。
[目合わせモードマーク 1] ボタン
目合わせ教示を行う場合、ノズルストッカ治具の治具マー
ク ( 右 ) の認識を実行するために、 “目合わせ操作案内”
画面が表示されます。

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8.3 ノズルストッカオフセット
•
自動教示の手順
手順
(1) ティーチングを実行するヘッド (1、2) を選択します。
(2) ノズルストッカ選択ボタン [NST-1]、 [NST-2] を押して、
ティーチングを行うノズルストッカを選択します。
(3) [教示実行] ボタンを押します。
•
教示実行時、起動条件がチェックされます。
•
教示結果が“オフセット”表示部の“実行後”に表示さ
れます。
•
教示の実行途中に認識異常の発生または操作パネルの
[STOP] ボタンを押すと一時停止中になります。
再スタートが可能です。
•
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教示終了後は、自動的に指定ヘッドが原点に戻ります。
•
目合わせ教示の手順
治具マークの認識ができない場合は、目合わせによる設定を行うこ
とができます。
手順
(1) [目合わせモードマーク 2]、 [目合わせモードマーク 1] ボ
タンを押すと、“目合せ操作案内”画面が表示されます。
Fig.7-5 “目合せ操作案内”画面

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8.3 ノズルストッカオフセット
(2) [目合せ実行] ボタンを押すと、認識画面が表示され、目
合せ操作が実行できるようになります。
Fig.7-6 認識画面
ノート
目合せ対象がカメラに写らない場合は、認識画面の ボタンを
押して“目合せ操作案内”画面に戻り、ビーム移動を行います。
(3) 目合せ対象の治具マークがクロスラインの中心に位置する
ように、認識画面の画像移動ボタンで移動します。
(4) 認識画面の
ボタンを押して位置を確定します。
認識画面が閉じて“ノズルストッカオフセット”画面に戻
ります。
(5) “ノズルストッカオフセット”画面の“オフセット表示部”
に教示結果が表示されます。
画像移動
ボタン