OM-1460-001_w - 第29页
26 0709 - 001 8 . 3 ノズルストッカオフセット (2) [目合せ実行] ボタンを押すと、認識画面が表示され、目 合せ操作が実行できるようになります。 Fig.7-6 認識画面 ノート 目合せ対象がカメラに写らない場合は、認識画面の ボタンを 押して“目合せ操作案内”画面に戻り、ビーム移動を行います。 (3) 目合せ対象の治具マークがクロスラインの中心に位置する ように、認識画面の画像移動ボタンで移動します。 (4) 認…

25
0709-001
8.3 ノズルストッカオフセット
•
自動教示の手順
手順
(1) ティーチングを実行するヘッド (1、2) を選択します。
(2) ノズルストッカ選択ボタン [NST-1]、 [NST-2] を押して、
ティーチングを行うノズルストッカを選択します。
(3) [教示実行] ボタンを押します。
•
教示実行時、起動条件がチェックされます。
•
教示結果が“オフセット”表示部の“実行後”に表示さ
れます。
•
教示の実行途中に認識異常の発生または操作パネルの
[STOP] ボタンを押すと一時停止中になります。
再スタートが可能です。
•
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教示終了後は、自動的に指定ヘッドが原点に戻ります。
•
目合わせ教示の手順
治具マークの認識ができない場合は、目合わせによる設定を行うこ
とができます。
手順
(1) [目合わせモードマーク 2]、 [目合わせモードマーク 1] ボ
タンを押すと、“目合せ操作案内”画面が表示されます。
Fig.7-5 “目合せ操作案内”画面

26
0709-001
8.3 ノズルストッカオフセット
(2) [目合せ実行] ボタンを押すと、認識画面が表示され、目
合せ操作が実行できるようになります。
Fig.7-6 認識画面
ノート
目合せ対象がカメラに写らない場合は、認識画面の ボタンを
押して“目合せ操作案内”画面に戻り、ビーム移動を行います。
(3) 目合せ対象の治具マークがクロスラインの中心に位置する
ように、認識画面の画像移動ボタンで移動します。
(4) 認識画面の
ボタンを押して位置を確定します。
認識画面が閉じて“ノズルストッカオフセット”画面に戻
ります。
(5) “ノズルストッカオフセット”画面の“オフセット表示部”
に教示結果が表示されます。
画像移動
ボタン

27
0709-001
8.4 ヘッドノズル傾きオフセット
8.4 ヘッドノズル傾きオフセット
ノズルで吸着した治具部品 (QFP ガラス治具 ) を部品認識カメラに
よって 0
°
、90
°
、180
°
、270
°
の方向で認識させることで、ヘッドノズ
ルの傾きを補正するオフセットデータをティーチングします。
ノート
装置出荷時に調整、設定されていますので、通常はオフセットを行
う必要はありません。
(1) “ティーチング”サブメニューバーの [その他] ボタンを
押すと、その他のティーチング機能のメニューバーがポッ
プアップ表示します。
(2) ポップアップメニューバーの [ノズル傾きオフセット] ボ
タンを押します。
[2]
[1]
[3]
[4]
[5]
Fig.7-7 “ヘッドノズル傾きオフセット”画面