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27 0709 - 001 8 . 4 ヘッドノズル 傾 きオフセット 8.4 ヘッドノズル傾きオフセット ノズルで吸着した治具部品 (QFP ガラス治具 ) を部品認識カメラに よって 0 ° 、90 ° 、180 ° 、270 ° の方向で認識させることで、ヘッドノズ ルの傾きを補正するオフセットデータをティーチングします。 ノート 装置出荷時に調整、設定されていますので、通常はオフセットを行 う必要はありません。 (1) “ティー…

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8.3 ノズルストッカオフセット
(2) [目合せ実行] ボタンを押すと、認識画面が表示され、目
合せ操作が実行できるようになります。
Fig.7-6 認識画面
ノート
目合せ対象がカメラに写らない場合は、認識画面の ボタンを
押して“目合せ操作案内”画面に戻り、ビーム移動を行います。
(3) 目合せ対象の治具マークがクロスラインの中心に位置する
ように、認識画面の画像移動ボタンで移動します。
(4) 認識画面の
ボタンを押して位置を確定します。
認識画面が閉じて“ノズルストッカオフセット”画面に戻
ります。
(5) “ノズルストッカオフセット”画面の“オフセット表示部”
に教示結果が表示されます。
画像移動
ボタン

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8.4 ヘッドノズル傾きオフセット
8.4 ヘッドノズル傾きオフセット
ノズルで吸着した治具部品 (QFP ガラス治具 ) を部品認識カメラに
よって 0
°
、90
°
、180
°
、270
°
の方向で認識させることで、ヘッドノズ
ルの傾きを補正するオフセットデータをティーチングします。
ノート
装置出荷時に調整、設定されていますので、通常はオフセットを行
う必要はありません。
(1) “ティーチング”サブメニューバーの [その他] ボタンを
押すと、その他のティーチング機能のメニューバーがポッ
プアップ表示します。
(2) ポップアップメニューバーの [ノズル傾きオフセット] ボ
タンを押します。
[2]
[1]
[3]
[4]
[5]
Fig.7-7 “ヘッドノズル傾きオフセット”画面

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8.4 ヘッドノズル傾きオフセット
[1] ヘッド選択ボタン
ヘッドを示すボタンがイメージで表示されています。ティーチ
ングに使用する基板認識カメラを選択します。
[2] “ヘッドノズル傾きオフセット”表示部
データを確認したいヘッドのボタンを押すと、そのヘッドのデー
タが表示されます。
NL 傾き
多機能ヘッドの各ノズルについて、X 横 (mm)、Y
縦 (mm) の
オフセットデータが表示されます。
HL 傾き、DD 傾き
多機能ヘッドについて、X 横
(mm)、Y 縦 (mm) のオフセット
データが表示されます。
光軸傾き
多機能ヘッドの各ノズルについて、オフセットのデータが
表示されます。
実行前 :ティーチング前の値です。
実行後
:ティーチングを行った結果です。
[3] ノズル指定
[ 全ノズル ] ボタン(使用不可)
すべてのノズルをティーチングします。
[ 指定ノズル ] ボタン
ティーチングを行うノズルを指定します。
[ 指定ノズル
] ボタンを押すと、 [ ノズル指定
] ボタンが
利用可能状態になります。
[ ノズル指定 ] ボタン
ティーチングを行うノズルを指定します。
[ ノズル指定 ] ボタンを押すと、“ノズル指定”選択画面
が表示されます。
[4] [
教示実行 ] ボタン
ティーチングを実行します。