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1 - 49 Tg 1300 -ID-MT 0607 - 002 4.3 クリーニングペーパー交換方法(クリーニングペーパー幅変更方法) (14) 巻取り側ローラのノブを時計回りに廻して巻取り側ローラをフ リーの状態にします。 (15) 巻取り側ローラを手で回転させて巻取り側ローラにペーパーを 2 ~ 3 回転巻きつけます。 Fig.4A73

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Tg1300-ID-MT
1004-003
4.3 クリーニングペーパー交換方法(クリーニングペーパー幅変更方法)
(12) クリーニングユニット左側フランジのピンに、左側アダプタの
切欠きがはまるように巻取り側ローラを支えながらレバーを押
し下げて巻取り側ローラをセットします。
レバー押し下げ状態
Fig.4A71
ノート
右側アダプタはロール芯から抜け落ち易いので右上に傾けた状態で
セットしてください。
(13) ペーパーの端を巻取り側のロール芯にガムテープなどでしっか
りと固定します。
ロール芯軸
ガムテープなど
ペーパー側端
Fig.4A72
ノート
ペーパーが左右均等に巻取られるようにペーパーの側端がロール芯
の軸に対して垂直になるように固定してください。
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Tg1300-ID-MT
0607-002
4.3 クリーニングペーパー交換方法(クリーニングペーパー幅変更方法)
(14) 巻取り側ローラのノブを時計回りに廻して巻取り側ローラをフ
リーの状態にします。
(15) 巻取り側ローラを手で回転させて巻取り側ローラにペーパーを
2
3 回転巻きつけます。
Fig.4A73
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Tg1300-ID-MT
0703-003
4.4 工業用アルコールの補給方法
4.4 工業用アルコールの補給方法
注意
装置の電源を切った状態で作業してください。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
工業用アルコールの種類については、“1.2.1 清掃の準備 を参
照してください。
注意
工業用アルコールが装置内にこぼれると発火するおそれが
あります。
装置の上には工業用アルコールを置かないでください。
工業用アルコールをこぼして装置内に流れ込むおそれが
あります。
装置内には工業用アルコールおよび補給容器を置かない
でください。
装置内では補給用容器への工業用アルコール注入作業を
しないでください。
溶剤タンクへ補給する際には溶剤タンク外に工業用アル
コールをこぼさないようご注意ください。
誤ってこぼした場合には、速やかにウエスで拭き取って
ください。
こぼした後は乾燥したことを確認後、十分な換気を行っ
てから装置の電源を入れてください。
溶剤タンクの供給エア圧を 0.015MPa(0.15kgf/cm
2
) に設定
しています。
設定値以上に圧力を加えると溶剤タンクが破裂するおそ
れがあります。設定圧を絶対に変えないでください。
危険
クリーニング溶剤として工業用アルコール以外は使用しな
いでください。特に、ガソリン類は格段に引火性が強いので、
間違って使うことがないようにしてください。