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1 - 56 Tg 1300 -ID-MT 0703 - 003 4.6 クリーニングユニットの清掃手順 4.6 クリーニングユニットの清掃手順 注意 [ 運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”に切替えて作業し ます。 保守担当に定められた人のみが実施してください。 “生産運転” サブメニューバーの [ メンテナンス交換 ] ボタンを押 すと、以下の画面が表示されます。 Fig.4A81

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Tg1300-ID-MT
0703-003
4.5 工業用アルコールホースおよびホース継手の確認
4.5 工業用アルコールホースおよびホース継手の確認
溶剤タンクからクリーニングノズルに配管されているホースおよび
ホース継手部分で、工業用アルコールのもれがないかどうか確認し
ます。
確認内容
•
工業用アルコールのもれがあるかどうか
•
ホース継手およびパッキンにゆるみや劣化があるかどうか
•
ホース自体に亀裂や劣化があるかどうか
運転開始前および段取り後には、毎回必ず確認してください。
注意
工業用アルコールのもれは、発火の原因となることがあり
ます。
•
工業用アルコールのもれが発生していましたら、直ちに
装置の電源を切ってください。
•
もれ原因について、原因不明および修復不能な場合は、
株式会社 日立ハイテクノロジーズの営業部または販売代
理店にご連絡ください。
•
工業用アルコールは揮発するため、もれを発見すること
が難しい場合があります。
継手周辺部などにもれた痕跡がないか注意してご確認く
ださい。

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4.6 クリーニングユニットの清掃手順
4.6 クリーニングユニットの清掃手順
注意
[ 運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”に切替えて作業し
ます。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
“生産運転” サブメニューバーの [ メンテナンス交換 ] ボタンを押
すと、以下の画面が表示されます。
Fig.4A81

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Tg1300-ID-MT
0607-002
4.4 クリーニングユニットの清掃手順
操作手順
(1) [ クリーニング交換 ] タブを押します。
(2) [ 交換位置移動(始動)] ボタンを押します。
選択すると背景色が青色に変わります。
Fig. 4A82
(3) 前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押します。
基板認識部とスクリーンホルダ部が装置前面側に移動します。
Fig.4A83