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2 - 13 Tg 1300 -ID-MT 0607 - 002 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 2.2.1 記載例 Table 4B4 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 0101000 テーブル X 原点 時間内に原点復帰が終了しませんでした。 (要因 1)センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。 (要因 2)センサの不良です。 (要因 3)ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良 (復帰…

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Tg1300-ID-MT
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2.2 異常表示からのトラブルシューティング
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
異常表示画面の“ID/ 項目 / 内容”を索引として取扱説明書の該当ペー
ジを検索します。
記載方法については、“2.2.1 記載例”を参照してください。
Fig. 4B9 異常表示画面の例
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2.2 異常表示からのトラブルシューティング
2.2.1 記載例
Table 4B4
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0101000 テーブル X 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因
2)センサの不良です。
(要因 3)ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1)センサの汚れを拭き取り、再度テーブル X の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2)センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)一度、装置電源を遮断し再起動後 原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0102000 テーブル X 原点
脱調を検出しました。
( 要因 1)
( 復帰方法 1)
(次のページに続く)
[1] 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
[2] 異常画面に表示される分類と説明を記載しています。
[3] 異常内容“分類と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記
載しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因
1)→(復帰方法
1)
(要因 2)→(復帰方法 2)
(要因 3)→(復帰方法 3)
[4] 内容が次のページにも記載されていることを表します。
[1]
[3]
[4]
[2]
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2.2 異常表示からのトラブルシューティング
2.2.2 異常 ID 管理区分
異常 ID の基本体系
異常 ID は、以下のように 7 桁(10 進数)で表示されます。
□□□□□□□
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常 ID 管理区分
Table 4B5
異常 ID 動作軸 異常 ID 処理異常
01 テーブル X
15 安全装置
02 テーブル Z
16 自己診断
03 装着 Z
補正テーブルθ軸 17 材料切れ
04 スクリーン Y
18 基板認識
05 スキージ駆動軸 19 スクリーン認識
06 基板認識カメラ
X
20 クリーニング
07 基板認識カメラ Y
21 操作ミス
08 スクリーン認識カメラ X
22 その他
09 基板バックアップ軸
10 テーブルシュート幅
11 供給側コンベア
12 排出側コンベア
13 基板移載
14 スキージヘッド