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2 - 20 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B11 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 0221000 テーブル Z 原点 原点復帰未完了 (要因 1) 原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。 (復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。 0226000 テーブル Z オーバーラン オーバランを検出しました。 (要因 1) …

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B10
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0214000 テーブル Z インターロック
テーブル
X 軸がインターロック範囲内に接近しました。
(要因 1) テーブル X 軸インターロックセンサ(B4E、B4F)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0217000 テーブル Z インターロック
テーブルθ軸のマイナス(-)オーバーランを検出しました。
(要因 1)
テーブルθ軸オーバーラン(-)センサ(B213)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) 手動動作実行時にこのエラーが出た場合は、装置異常ではありません。
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開して下さい。再発する場合には
当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
0218000 テーブル Z インターロック
基板認識
Y 軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1) 基板認識 Y 軸インターロックセンサ(B46)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) 基板認識 Y 軸が後方退避位置にない状態でテーブル Z 軸を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
0219000 テーブル Z タイミング
動作しようとしたときに停止していませんでした。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0220000 テーブル Z データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1)
指定データが範囲を越えている可能性があります。
(復帰方法 1) スクリーンディスタンス(パターンプログラム)、スクリーンギャップ、基
板搬送高さ(オフセットデータ)の値を確認して下さい。

2-20
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B11
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0221000 テーブル Z 原点
原点復帰未完了
(要因 1)
原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。
0226000 テーブル Z オーバーラン
オーバランを検出しました。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度 テーブル Z 軸の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2)センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。

2-21
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(03 テーブル
θ
軸 ) Table 4B12
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0301000
テーブル
θ
原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
( 復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度 テーブルθの原点復帰をしてください。
( 復帰方法 2) センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
( 復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0302000
テーブル
θ
原点
脱調を検出しました。
( 要因 1) 過負荷によりモータが脱調しています。
( 復帰方法 1) テーブル
θ
軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行してく
ださい。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
0304000
テーブル
θ
オーバ-ラン
マイナス ( - ) オーバーランを検出しました。
(要因 1) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
( 復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度 テーブル X の原点復帰をしてください。
( 復帰方法 2) センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
( 復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0305000
テーブル
θ
サーボ
サーボアラーム信号が検出されました。
0308000
テーブル
θ
サーボ
ドライバー過熱
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。