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2 - 24 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 (04 スクリーン Y 軸 ) Table 4B15 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 0401000 スクリーン Y 原点 時間内に原点復帰が終了しませんでした。 (要因 1) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。 (要因 2) センサの不良です。 (要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B14
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0315000
テーブル
θ
タイミング
動作しようとしたときに停止していませんでした。
0316000
テーブル
θ
データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0317000
テーブル
θ
原点
原点復帰未完了
(要因 1) 原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。
0318000
テーブル
θ
オーバーラン
オーバーランを検出しました。
(要因 1) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度、
θ
軸の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2) センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(04 スクリーン Y ) Table 4B15
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0401000 スクリーン Y 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
( 復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度 スクリーン Y の原点復帰をしてください
( 復帰方法 2) センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
( 復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0402000 スクリーン Y 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)
過負荷によりモータが脱調しています。
( 復帰方法 1) スクリーン Y 軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行してく
ださい。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
0405000 スクリーン Y サーボ
サーボアラーム信号が検出されました。
0408000
スクリーン Y サーボ
ドライバー過熱
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。
0410000 スクリーン Y インターロック
クリーニングノズルが上昇しています。
(要因 1)
クリーニングノズル下限センサ(B85)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) クリーニングノズルが上昇している状態でスクリーン Y 軸を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B16
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0411000 スクリーン Y インターロック
テーブル
Z 軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1) テーブル Z 軸インターロックセンサ(B4D)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) テーブル Z 軸が上昇している状態でスクリーン Y 軸を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)
全原点復帰後操作を再開してください。
0414000 スクリーン Y タイミング
動作しようとしたときに停止していませんでした。
0415000
スクリーン Y データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0416000 スクリーン Y 原点
原点復帰未完了
(要因 1)
原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。