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2 - 28 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 (06 基板認識カメラ X 軸 ) Table 4B19 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 0601000 基板認識カメラ X 原点 時間内に原点復帰が終了しませんでした。 (要因 1) センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。 (要因 2) センサの不良です。 (要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B18
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0513000 スキージ駆動 インターロック
前側のスキージが下降しています。
(要因 1)
前スキージ上限、中間センサ(B60、61)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) 前スキージが下降した状態でスキージ駆動軸を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
0514000 スキージ駆動 インターロック
奥側のスキージが下降しています。
(要因 1)
後スキージ上限、中間センサ(B62、63)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) 後スキージが下降した状態でスキージ駆動軸を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
0515000 スキージ駆動 タイミング
動作しようとしたときに停止していませんでした。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0516000 スキージ駆動 データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1)
指定データが範囲を越えている可能性があります。
(復帰方法 1) 印刷マージン、ペーストサイズ(運転方法設定)、印刷範囲(パターンプロ
グラム)の値を確認してください。
0517000 スキージ駆動 原点
原点復帰未完了
(要因 1)
原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(06 基板認識カメラ X ) Table 4B19
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0601000 基板認識カメラ X 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度基板認識カメラ X 軸の原点復帰をしてくださ
い。
(復帰方法 2)
センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0602000 基板認識カメラ X 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)
過負荷によりモータが脱調しています。
(復帰方法 1) 基板認識 X 軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行してくだ
さい。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
0604000 基板認識カメラ X オーバ-ラン
マイナス(-)オーバーランを検出しました。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度 テーブル X の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2) センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0605000 基板認識カメラ X サーボ
サーボアラーム信号が検出されました。
0608000
基板認識カメラ X サーボ
ドライバー過熱
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。
0610000 基板認識カメラ X インターロック
テーブル
Z 軸が原点にありません。
(要因 1) テーブル Z 軸原点センサ(B171)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) テーブル Z 軸が上昇している状態で、基板認識 X 軸を動作しようとしました。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B20
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0611000 基板認識カメラ X インターロック
基板ストッパーが降下しています。
(要因 1)
基板ストッパーが下降している状態で、基板認識 X 軸を動作させようとしました。
(要因 2) 基板ストッパー上限(B70)の不良です。
(復帰方法 1) 基板ストッパーを上昇させてから操作を再開してください。
(復帰方法 2) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。復帰できな
い場合には、センサ交換が必要ですので、当社サービスに連絡ください。
0612000 基板認識カメラ X インターロック
基板反り上押さえが下降しています。
(要因 1)
基板反り押さえが下降している状態で、基板認識 X 軸を動作させようとしました。
(復帰方法 1) 基板反り押さえを上昇させてから操作を再開してください。
0613000 基板認識カメラ X インターロック
クリーニングノズルが上昇しています。
(要因 1)
クリーニングノズル下限センサ(B81)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) クリーニングノズルが上昇している状態で基板認識 X 軸を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
0615000 基板認識カメラ X タイミング
動作しようとしたときに停止していませんでした。
0616000
基板認識カメラ X データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0617000 基板認識カメラ X 原点
原点復帰未完了
(要因 1)
原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。