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2 - 35 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B26 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1015000 テーブルシュート幅 インターロック テーブル Z 軸が原点にありません。 (要因 1) テーブル Z 軸原点センサ(B171)の不良です。 (要因 2) 動作タイミングがずれています。 (要因 3) テーブル Z 軸が上昇している状態で、テーブ…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(10 テーブルシュート幅 ) Table 4B25
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1001000 テーブルシュート幅 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度 テーブルシュート幅軸の原点復帰をしてく
ださい。
(復帰方法 2)
センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
1002000 テーブルシュート幅 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)
過負荷によりモータが脱調しています。
(復帰方法 1) 基板認識 X 軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行してくだ
さい。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
1008000 テーブルシュート幅 ドライバー
ドライバー過熱
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。
1012000 テーブルシュート幅 インターロック
基板バックアップ軸が原点にありません。
(要因 1)
基板バックアップ軸原点センサ(B231)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) 基板バックアップ軸が上昇している状態で、テーブルシュート幅軸を動作しよう
としました。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
1013000 テーブルシュート幅 インターロック
基板反り上押さえが下降しています。
(要因 1)
基板反り押さえが下降している状態で、テーブルシュート幅軸を動作させようと
しました。
(復帰方法 1)
基板反り押さえを上昇させてから操作を再開してください。
1014000 テーブルシュート幅 インターロック
基板ストッパーが降下しています。
(要因 1)
基板ストッパーが下降している状態で、テーブルシュート幅軸を動作させようと
しました。
(要因 2)
基板ストッパー上限(B70)の不良です。
(復帰方法 1) 基板ストッパーを上昇させてから操作を再開してください。
(復帰方法 2) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。復帰できな
い場合には、センサ交換が必要ですので、当社サービスに連絡ください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B26
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1015000 テーブルシュート幅 インターロック
テーブル Z
軸が原点にありません。
(要因 1) テーブル Z 軸原点センサ(B171)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) テーブル Z 軸が上昇している状態で、テーブルシュート幅軸を動作しようとしま
した。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)
全原点復帰後操作を再開してください。
1016000 テーブルシュート幅 インターロック
バックアップピンまたは治具との干渉を検出しました。
(要因 1)
間違った治具を取付けているまたは、バックアップピンを間違った位置に取付け
ている。
(要因 2)
パターンプログラムで指定した基板サイズ Y が間違っている。
(要因 3) 幅異常検出センサ(B49)の不良
(復帰方法 1) 治具または、バックアップピンの取付け位置を確認後、再起動してください。
(復帰方法 2) パターンプログラムの内容を確認後、再起動ください。
(復帰方法 3) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。再起動後も
再発する場合は、センサ交換が必要です。当社サービスに連絡ください。
1017000 テーブルシュート幅 インターロック
テーブル X
軸のインターロック信号がオフです。
(要因 1) テーブル X 軸インターロックセンサ(B4E、B4F)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) テーブル X 軸が左右に寄っている状態でシュート幅を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
1018000 テーブルシュート幅 データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1019000 テーブルシュート幅 原点
原点復帰未完了
(要因 1)
原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(11 供給側コンベア ) Table 4B27
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1101000 供給側コンベア幅 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度供給側コンベア幅軸の原点復帰をしてくださ
い。
(復帰方法 2)
センサの交換が必要となりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
1102000 供給側コンベア幅 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)
過負荷によりモータが脱調しています。
(復帰方法 1) 供給側コンベア幅軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行し
てください。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
1105000 供給側コンベア幅 ドライバー
サーボアラーム信号が検出されました。
1108000 供給側コンベア幅 ドライバー
ドライバー過熱
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。
1110000 供給側コンベア幅 インターロック
テーブル X
軸が供給側コンベアに接近しすぎています。
(要因 1) テーブル X 軸インターロックセンサ(B4E、B4F)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) テーブル X 軸が左右に寄っている状態でコンベア幅を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
1111000 供給側コンベア幅 インターロック
コンベア上に基板が残っています。
(要因 1)
コンベア上に基板がのこっているため、動作できません。
(要因 2) 基板検出センサ(B40、B41)の不良です。
(復帰方法 1) 基板を取り除いてから再操作してください。
(復帰方法 2) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサ交換が必要になります。当社サービスに連絡く
ださい。