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2 - 46 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 (15 安全装置 ) Table 4B37 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1501000 負荷電源遮断 [ 非常停止 ] ボタンが押されました。 (要因 1) 非常停止ボタンが押されました。 (復帰方法 1) [ 非常停止 ] ボタンのロックを解除し、[ 電源入り ] ボタンで 3 秒以上押し てから、エラー画…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B36
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1409000 印圧設定
印刷時の印圧が設定値から大きく外れました。(ピーク値)
(要因
1) 印圧が一時的に乱れました。
(要因 2) ロードセルの出力値が異常です。
(復帰方法 1) 生産基板、スクリーン上に異物がないか確認してください。
(復帰方法 2) ロードセル付近に異物がないか確認してください。
再発する場合には、当社サービスへ連絡してください。
1410000 スキージ上下インターロック
スキージヘッド、スキージ上下 CY
スキージ Y 軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1) スキージ動作範囲が制限を越えています。
(復帰方法 1) “基板データ”タブの“印刷範囲”“印刷条件設定”タブの“ペーストサイズ”
“印刷マージン”の値が大きすぎないか確認ください。
1412000 スキージ上下インターロック
スキージヘッド、スキージ上下 CY
基板が固定されていません。
(要因 1) テーブルに基板がクランプされていない状態でスキージを下降しようとしまし
た。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) テーブル部に基板をクランプした状態で、テーブルを上昇させ再操作してく
ださい。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(15 安全装置 ) Table 4B37
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1501000 負荷電源遮断
[ 非常停止
] ボタンが押されました。
(要因 1) 非常停止ボタンが押されました。
(復帰方法 1) [ 非常停止 ] ボタンのロックを解除し、[ 電源入り ] ボタンで 3 秒以上押し
てから、エラー画面上のリセットボタンを押してください。
1502000 負荷電源遮断
エアー圧低下を検出しました。
(要因 1)
メインエア圧が圧力スイッチの設定圧 0.4 MPa より低下しました。
(復帰方法 1) 正しい設定圧に調整してください。
1503000 負荷電源遮断
安全扉が開きました。
(要因 1)
安全扉が開きました。
(復帰方法 1) 安全扉を閉め、[ 電源入り ] ボタンを 3 秒以上押した後、タッチスクリーン
[ リセット ] ボタンを押してください。再起動後、運転を再開してください。
1504000 負荷電源遮断
サーキットブレーカ OFF
を検出しました。
(要因 1) Q100、Q202、Q203 のいずれかのサーキットブレーカが OFF しています。
(復帰方法 1) 当社サービスに連絡ください。
1505000 負荷電源遮断
負荷電源遮断の原因が特定できませんでした。
(要因 1)
負荷電源モニタ(K021)が OFF です。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1506000 負荷電源遮断
負荷電源モニタ OFF
を検出しました。
(要因 1) 負荷電源モニタ(K15)が OFF です。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合
には当社サービスに連絡ください。可能であれば、ヒューズ(F01)、K03、
K15、K2020、K204 の動作を確認してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(16 自己診断 ) Table 4B38
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1601000 制御基板
システム異常
1602000 制御基板
コントロールボード異常
(要因 1)
I/O 通信にエラーが発生しています。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1603000 センサー
ペースト検出センサーが異常です。
(要因 1)
ペースト高さ検出センサ(B64)の調整がずれています。
(復帰方法 1) 当社サービスに連絡ください。
1604000 システム異常
未定義の異常が発生しました。
1605000 システム異常
異常コードが不正です。
1606000 システム異常
内部データの不一致です。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1607000 システム異常
座標演算に失敗しました。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 2) 認識補正量が制限値(10mm、2 度)を越えました。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
認識マーク座標、印刷ずれ補正量の値を確認してください。