4OM-1321-006_w - 第181页

2 - 47 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 (16 自己診断 ) Table 4B38 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1601000 制御基板 システム異常 1602000 制御基板 コントロールボード異常 (要因 1) I/O 通信にエラーが発生しています。 (復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に は当社…

100%1 / 204
2-46
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(15 安全装置 ) Table 4B37
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1501000 負荷電源遮断
[ 非常停止
] ボタンが押されました。
(要因 1) 非常停止ボタンが押されました。
(復帰方法 1) [ 非常停止 ] ボタンのロックを解除し、[ 電源入り ] ボタンで 3 秒以上押し
てから、エラー画面上のリセットボタンを押してください。
1502000 負荷電源遮断
エアー圧低下を検出しました。
(要因 1)
メインエア圧が圧力スイッチの設定圧 0.4 MPa より低下しました。
(復帰方法 1) 正しい設定圧に調整してください。
1503000 負荷電源遮断
安全扉が開きました。
(要因 1)
安全扉が開きました。
(復帰方法 1) 安全扉を閉め、[ 電源入り ] ボタンを 3 秒以上押した後、タッチスクリーン
[ リセット ] ボタンを押してください。再起動後、運転を再開してください。
1504000 負荷電源遮断
サーキットブレーカ OFF
を検出しました。
(要因 1) Q100、Q202、Q203 のいずれかのサーキットブレーカが OFF しています。
(復帰方法 1) 当社サービスに連絡ください。
1505000 負荷電源遮断
負荷電源遮断の原因が特定できませんでした。
(要因 1)
負荷電源モニタ(K021)が OFF です。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1506000 負荷電源遮断
負荷電源モニタ OFF
を検出しました。
(要因 1) 負荷電源モニタ(K15)が OFF です。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合
には当社サービスに連絡ください。可能であれば、ヒューズ(F01)、K03、
K15、K2020、K204 の動作を確認してください。
2-47
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(16 自己診断 ) Table 4B38
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1601000 制御基板
システム異常
1602000 制御基板
コントロールボード異常
(要因 1)
I/O 通信にエラーが発生しています。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1603000 センサー
ペースト検出センサーが異常です。
(要因 1)
ペースト高さ検出センサ(B64)の調整がずれています。
(復帰方法 1) 当社サービスに連絡ください。
1604000 システム異常
未定義の異常が発生しました。
1605000 システム異常
異常コードが不正です。
1606000 システム異常
内部データの不一致です。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1607000 システム異常
座標演算に失敗しました。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 2) 認識補正量が制限値(10mm、2 度)を越えました。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
認識マーク座標、印刷ずれ補正量の値を確認してください。
2-48
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B39
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1608000 ノード異常
操作パネルノード(1)異常
1609000 ノード異常
リレーシーケンス部ノード(2)異常
1610000 ノード異常
前後インターフェース部ノード(3)異常
1611000 ノード異常
基板搬送部ノード(4)異常
1612000 ノード異常
基板チャック部ノード(5)異常
(要因 1)
ノードがホストとの通信に失敗しました。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1613000 ノード異常
スキージヘッド部ノード(6)異常
1614000 ノード異常
基板認識部ノード(7)異常
1615000 ノード異常
クリーニングユニット部ノード(8)異常
1616000 ノード異常
ブロアユニット部ノード(9)異常
1617000 ノード異常
印圧制御出力ノード異常
1618000 ノード異常
印圧制御入力ノード異常
(要因
1)
ノードがホストとの通信に失敗しました。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。