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2 - 53 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B44 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1801038 基板認識 1 点目 認識できないマーク極性が指定された。 1801040 基板認識 1 点目 認識できない認識範囲が指定された。 1801043 基板認識 1 点目 認識内部処理異常。 1801056 基板認識 1 点目 認識処理タイムアウト。…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B43
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1801029 基板認識 1 点目
マーク近傍の画像状態が不安定。
1801030
基板認識 1 点目
マーク形状の誤差が大きい。
1801031
基板認識 1 点目
マーク形状またはマークサイズの誤差が大きい。
1801032
基板認識 1 点目
認識ウインドウ内に該当するマークが見つからない。
(要因 1)
認識マークとパターンプログラムの認識マーク座標 X、Y または認識マークデー
タが合っていません。
(復帰方法 1)
以下の手順にて復帰してください。
(1) [ リセット ] ボタンを押すと以下のような画面が表示されます。
(2) 実際の認識マークが認識領域から外れている場合には、認識マークが認
識領域内に入るようにカメラを移動させます。[ 目合わせ(始動)] を
選択し、方向と加速を指定後始動ボタンを押している間カメラが移動し
ます。
(3) 認識再実行を選択し、[ 始動 ] ボタンを押します。認識に成功すると自
動的にこの画面から抜けます。
(4) 認識再実行でも失敗した場合には、実際の認識マークが、クロスライン
の中心にある“認識マークのテンプレート”位置するようにカメラを移
動させます。
ノート
印刷精度に影響しますので、できるだけ正確に位置
合せしてください。
(5) 目合わせ終了を選択し、始動ボタンを押してください。元の画面に復帰
します。
ノート
目合わせ画面が表示されている状態で、停止ボタン
を押すと処理を中断して元の画面に復帰します。
Fig. 4B10

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B44
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1801038 基板認識 1 点目
認識できないマーク極性が指定された。
1801040
基板認識 1 点目
認識できない認識範囲が指定された。
1801043
基板認識 1 点目
認識内部処理異常。
1801056
基板認識 1 点目
認識処理タイムアウト。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1802000 基板認識 2 点目
1802001
基板認識 2 点目
[
カメラ ID] データが設定範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1802003 基板認識 2 点目
[
カメラゲイン ] データが設定範囲を超えている。
1802004 基板認識 2 点目
[
カメラレベル ] データが設定範囲を超えている。
1802011 基板認識 2 点目
[
マークサイズ D1] データが設定範囲を超えている。
1802012 基板認識 2 点目
[
マークサイズ D2] データが設定範囲を超えている。
1802014 基板認識 2 点目
[
マーク形状判定レベル ] データが設定値範囲を超えている。
(要因 1) データが設定範囲を越えています。
(復帰方法 1) 正しいデータを設定してください。
1802029 基板認識 2 点目
マーク近傍の画像状態が不安定。
1802030
基板認識 2 点目
マーク形状の誤差が大きい。
1802031
基板認識 2 点目
マーク形状またはマークサイズの誤差が大きい。
1802032
基板認識 2 点目
認識ウインドウ内に該当するマークが見つからない。
(要因 1)
認識マークとパターンプログラムの認識マーク座標 X、Y または認識マークデー
タが合っていません。
(復帰方法 1)
以下の手順にて復帰してください。
詳細については、異常 ID“1801032”を参照してください。

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B45
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1802038 基板認識 2 点目
認識できないマーク極性が指定された。
1802040
基板認識 2 点目
認識できない認識範囲が指定された。
1802043
基板認識 2 点目
認識内部処理異常。
1802056
基板認識 2 点目
認識処理タイムアウト。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1804000 基板認識テスト
1804001 基板認識テスト
[ カメラ
ID] データが設定範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1804003 基板認識テスト
[ カメラゲイン
] データが設定範囲を超えている。
1804004 基板認識テスト
[ カメラレベル
] データが設定範囲を超えている。
1804011 基板認識テスト
[ マークサイズ
D1] データが設定範囲を超えている。
1804012 基板認識テスト
[ マークサイズ
D2] データが設定範囲を超えている。
1804014 基板認識テスト
[ マーク形状判定レベル
] データが設定値範囲を超えている。
(要因 1) データが設定範囲を越えています。
(復帰方法 1) 正しいデータを設定してください。
1804029 基板認識テスト
マーク近傍の画像状態が不安定。
1804030 基板認識テスト
マーク形状の誤差が大きい。
1804031 基板認識テスト
マーク形状またはマークサイズの誤差が大きい。
1804032 基板認識テスト
認識ウインドウ内に該当するマークが見つからない。
(要因 1)
認識マークとパターンプログラムの認識マーク座標 X、Y または認識マークデー
タが合っていません。
(復帰方法 1)
以下の手順にて復帰してください。
詳細については、異常 ID“1801032”を参照してください。