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2 - 60 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B51 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1901038 スクリーン認識 1 点目 認識できないマーク極性が指定された。 1901040 スクリーン認識 1 点目 認識できない認識範囲が指定された。 1901043 スクリーン認識 1 点目 認識内部処理異常。 1901056 スクリーン認識 1 点目…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B50
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1901029
スクリーン認識 1 点目
マーク近傍の画像状態が不安定。
1901030
スクリーン認識 1 点目
マーク形状の誤差が大きい。
1901031
スクリーン認識 1 点目
マーク形状またはマークサイズの誤差が大きい。
1901032
スクリーン認識 1 点目
認識ウインドウ内に該当するマークが見つからない。
(要因 1)
認識マークとパターンプログラムの認識マーク座標 X、Y または認識マークデー
タが合っていません。
(復帰方法 1)
以下の手順にて復帰してください。
(1) [ リセット ] ボタンを押すと以下のような画面が表示されます。
(2) 実際の認識マークが認識領域から外れている場合には、認識マークが認
識領域内に入るようにカメラを移動させます。[ 目合わせ(始動)] を
選択し、方向と加速を指定後始動ボタンを押している間カメラが移動し
ます。
(3) 認識再実行を選択し、[ 始動 ] ボタンを押します。認識に成功すると自
動的にこの画面から抜けます。
(4) 認識再実行でも失敗した場合には、実際の認識マークが、クロスライン
の中心にある“認識マークのテンプレート”位置するようにカメラを移
動させます。
ノート
印刷精度に影響しますので、できるだけ正確に位置
合せしてください。
(5) 目合わせ終了を選択し、始動ボタンを押してください。元の画面に復帰
します。
ノート
目合わせ画面が表示されている状態で、停止ボタン
を押すと処理を中断して元の画面に復帰します。
Fig. 4B11

2-60
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B51
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1901038 スクリーン認識 1 点目
認識できないマーク極性が指定された。
1901040
スクリーン認識 1 点目
認識できない認識範囲が指定された。
1901043
スクリーン認識 1 点目
認識内部処理異常。
1901056
スクリーン認識 1 点目
認識処理タイムアウト。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1902000 スクリーン認識 2 点目
1902001
スクリーン認識 2 点目
[
カメラ ID] データが設定範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1902003 スクリーン認識 2 点目
[
カメラゲイン ] データが設定範囲を超えている。
1902004 スクリーン認識 2 点目
[
カメラレベル ] データが設定範囲を超えている。
1902011 スクリーン認識 2 点目
[
マークサイズ D1] データが設定範囲を超えている。
1902012 スクリーン認識 2 点目
[
マークサイズ D2] データが設定範囲を超えている。
1902014 スクリーン認識 2 点目
[
マーク形状判定レベル ] データが設定値範囲を超えている。
(要因 1) データが設定範囲を越えています。
(復帰方法 1) 正しいデータを設定してください。
1902029 スクリーン認識 2 点目
マーク近傍の画像状態が不安定。
1902030
スクリーン認識 2 点目
マーク形状の誤差が大きい。
1902031
スクリーン認識 2 点目
マーク形状またはマークサイズの誤差が大きい。
1902032
スクリーン認識 2 点目
認識ウインドウ内に該当するマークが見つからない。
(要因 1)
認識マークとパターンプログラムの認識マーク座標 X、Y または認識マークデー
タが合っていません。
(復帰方法 1)
以下の手順にて復帰してください。
詳細については、異常 ID“1901032”を参照してください。

2-61
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B52
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1902038 スクリーン認識 2 点目
認識できないマーク極性が指定された。
1902040
スクリーン認識 2 点目
認識できない認識範囲が指定された。
1902043
スクリーン認識 2 点目
認識内部処理異常。
1902056
スクリーン認識 2 点目
認識処理タイムアウト。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1904000 スクリーン認識テスト
1904001 スクリーン認識テスト
[ カメラ
ID] データが設定範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1904003 スクリーン認識テスト
[ カメラゲイン
] データが設定範囲を超えている。
1904004 スクリーン認識テスト
[ カメラレベル
] データが設定範囲を超えている。
1904011 スクリーン認識テスト
[ マークサイズ
D1] データが設定範囲を超えている。
1904012 スクリーン認識テスト
マークサイズ D2]
データが設定範囲を超えている。
1904014 スクリーン認識テスト
[ マーク形状判定レベル
] データが設定値範囲を超えている。
(要因 1) データが設定範囲を越えています。
(復帰方法 1) 正しいデータを設定してください。
1904029 スクリーン認識テスト
マーク近傍の画像状態が不安定。
1904030 スクリーン認識テスト
マーク形状の誤差が大きい。
1904031 スクリーン認識テスト
マーク形状またはマークサイズの誤差が大きい。
1904032 スクリーン認識テスト
認識ウインドウ内に該当するマークが見つからない。
(要因 1)
認識マークとパターンプログラムの認識マーク座標 X、Y または認識マークデー
タが合っていません。
(復帰方法 1)
以下の手順にて復帰してください。
詳細については、異常 ID“1901032”を参照してください。