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2 - 65 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 (21 操作ミス ) Table 4B56 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 2102000 操作ミス 供給側コンベア上に不適切な基板が有ります。 (要因 1) 供給コンベア上に基板があると動作できない手動動作を基板がある状態で実行し ました。 (復帰方法 1) 供給コンベア上の基板を取り除き、再操作してください。…

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Tg1300-ID-MT
0607-002
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
(20 クリーニング ) Table 4B55
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2001000 クリーニング インターロック
基板認識 Y
軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1) 基板認識 Y 軸が手前退避位置(原点位置)にない状態で、クリーニングノズルを
上昇しようとした。(手動動作実行時)
(要因 2) 基板認識 Y 軸ニア原点センサ(B331)の不良です。
(要因 3) 動作タイミングがずれています。
(復帰方法 1) 基板認識 Y 軸を原点へ移動後、再操作してください。
(復帰方法 2) 基板認識 Y 軸の原点復帰を行ってください。原点復帰が終了しない場合には、
センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
2005000 クリーニング
クリーニングノズル上下シリンダー動作異常。
(要因 1)
クリーニング上下シリンダーセンサー(B84、B45)の異常です。
(復帰方法 1) クリーニングユニットの上昇時と下降時のセンサー状態を確認してくださ
い。再発する場合には当社サービスに連絡ください。
2006000 クリーニング
クリーニングペーパー巻き取り異常。
(要因 1)
ペーパー送りピッチ検出センサ(B82)が反応していません。
(要因 2) クリーニングペーパー紙管内側が裂けて紙筒が空廻りしています。
(要因 3) 巻き取りモータのベルトが歯飛びしている。
(復帰方法 1) センサ付近のごみの付着などがないか確認の上、センサの動作を“装置診断”
サブメニューで確認してください。センサが反応していない場合は、センサ
位置の調整もしくは交換が必要になります。当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
紙管内側の状態を確認し、破損がある場合は別の紙管と交換してください。
(復帰方法 3) 巻き取り時に歯飛びする音が確認された場合にはベルトのテンションを調整
する必要があります。当社サービスに連絡ください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(21 操作ミス ) Table 4B56
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2102000 操作ミス
供給側コンベア上に不適切な基板が有ります。
(要因 1)
供給コンベア上に基板があると動作できない手動動作を基板がある状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
供給コンベア上の基板を取り除き、再操作してください。
2103000 操作ミス
供給側コンベア上に適切な基板が有りません。
(要因 1)
供給コンベア上に基板がないと動作できない手動動作を基板がない状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
供給コンベア上にセンサが反応する位置に基板をセットしてください。
2105000 操作ミス
生産機種名が設定されていません。機種切替を行ってください。
(要因 1)
生産機種名が設定されていない状態で、生産運転もしくは手動操作を実行しよう
としました。
(復帰方法 1)
機種切替えを実行してください。
2106000 操作ミス
テーブル上に不適切な基板が有ります。
(要因 1)
テーブル上に基板があると動作できない手動動作を基板がある状態で実行しまし
た。
(復帰方法 1)
テーブル上の基板を取り除いて、再操作してください。必要に応じて生産運
転画面のテーブル部の絵表示をクリックして装置メモリから基板を除去する
処理を行ってください。
2107000 操作ミス
テーブル上に適切な基板が有りません。
(要因 1)
テーブル上に基板がないと動作できない手動動作を基板がない状態で実行しまし
た。
(復帰方法 1)
テーブル上に基板をセットし、再操作してください。必要に応じて生産運転
画面のテーブル部の絵表示をクリックして装置メモリに基板をセットする処
理を行ってください。
2108000 操作ミス
排出側コンベア上に不適切な基板が有ります。
(要因 1)
排出コンベア上に基板があると動作できない手動動作を基板がある状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
排出コンベア上の基板を取り除き、再操作してください。
2109000 操作ミス
排出側コンベア上に適切な基板が有りません。
(要因 1)
排出コンベア上に基板がないと動作できない手動動作を基板がない状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
排出コンベア上にセンサが反応する位置に基板をセットしてください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B57
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2113000 操作ミス
真空吸着中はクリーニング吸引できません。
(要因 1)
動作タイミングがずれています。
(要因 2) チャック吸引中にクリーニング吸引動作をしようとしました。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
手動動作でチャック吸引を解除後再操作してください。
2114000 操作ミス
クリーニング吸引中は真空吸着できません。
(要因 1)
動作タイミングがずれています。
(要因 2) クリーニング吸引中にチャック吸引動作をしようとしました。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
手動動作でクリーニング吸引を解除後再操作してください。
2115000 操作ミス
給側コンベア幅が規定値から外れています。
2116000 操作ミス
テーブルシュート幅が規定値から外れています。
2117000 操作ミス
排出側コンベア幅が規定値から外れています。
(要因 1)
生産機種の基板サイズ(Y)と供給コンベア幅が大きくずれています。
(復帰方法 1) 一括段取替え画面で、コンベア幅の変更を実施してください。
2118000 操作ミス
スクリーン認識がされてません。
(要因 1)
スクリーン認識が未実施の状態で、スクリーン認識結果を参照する動作を実行し
ようとしました。
(復帰方法 1)
スクリーン認識を実行してください。