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2 - 66 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B57 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 2113000 操作ミス 真空吸着中はクリーニング吸引できません。 (要因 1) 動作タイミングがずれています。 (要因 2) チャック吸引中にクリーニング吸引動作をしようとしました。 (手動動作実行時) (復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(21 操作ミス ) Table 4B56
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2102000 操作ミス
供給側コンベア上に不適切な基板が有ります。
(要因 1)
供給コンベア上に基板があると動作できない手動動作を基板がある状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
供給コンベア上の基板を取り除き、再操作してください。
2103000 操作ミス
供給側コンベア上に適切な基板が有りません。
(要因 1)
供給コンベア上に基板がないと動作できない手動動作を基板がない状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
供給コンベア上にセンサが反応する位置に基板をセットしてください。
2105000 操作ミス
生産機種名が設定されていません。機種切替を行ってください。
(要因 1)
生産機種名が設定されていない状態で、生産運転もしくは手動操作を実行しよう
としました。
(復帰方法 1)
機種切替えを実行してください。
2106000 操作ミス
テーブル上に不適切な基板が有ります。
(要因 1)
テーブル上に基板があると動作できない手動動作を基板がある状態で実行しまし
た。
(復帰方法 1)
テーブル上の基板を取り除いて、再操作してください。必要に応じて生産運
転画面のテーブル部の絵表示をクリックして装置メモリから基板を除去する
処理を行ってください。
2107000 操作ミス
テーブル上に適切な基板が有りません。
(要因 1)
テーブル上に基板がないと動作できない手動動作を基板がない状態で実行しまし
た。
(復帰方法 1)
テーブル上に基板をセットし、再操作してください。必要に応じて生産運転
画面のテーブル部の絵表示をクリックして装置メモリに基板をセットする処
理を行ってください。
2108000 操作ミス
排出側コンベア上に不適切な基板が有ります。
(要因 1)
排出コンベア上に基板があると動作できない手動動作を基板がある状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
排出コンベア上の基板を取り除き、再操作してください。
2109000 操作ミス
排出側コンベア上に適切な基板が有りません。
(要因 1)
排出コンベア上に基板がないと動作できない手動動作を基板がない状態で実行し
ました。
(復帰方法 1)
排出コンベア上にセンサが反応する位置に基板をセットしてください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B57
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2113000 操作ミス
真空吸着中はクリーニング吸引できません。
(要因 1)
動作タイミングがずれています。
(要因 2) チャック吸引中にクリーニング吸引動作をしようとしました。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
手動動作でチャック吸引を解除後再操作してください。
2114000 操作ミス
クリーニング吸引中は真空吸着できません。
(要因 1)
動作タイミングがずれています。
(要因 2) クリーニング吸引中にチャック吸引動作をしようとしました。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
手動動作でクリーニング吸引を解除後再操作してください。
2115000 操作ミス
給側コンベア幅が規定値から外れています。
2116000 操作ミス
テーブルシュート幅が規定値から外れています。
2117000 操作ミス
排出側コンベア幅が規定値から外れています。
(要因 1)
生産機種の基板サイズ(Y)と供給コンベア幅が大きくずれています。
(復帰方法 1) 一括段取替え画面で、コンベア幅の変更を実施してください。
2118000 操作ミス
スクリーン認識がされてません。
(要因 1)
スクリーン認識が未実施の状態で、スクリーン認識結果を参照する動作を実行し
ようとしました。
(復帰方法 1)
スクリーン認識を実行してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B57
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2121000 操作ミス
印刷されていない基板を排出しようとしました。
(要因 1)
エラー復帰後の生産運転動作で、未印刷の基板を排出しようとしました。
(復帰方法 1) テーブル上の未印刷基板を取り除いて、再操作してください。必要に応じて
生産運転画面のテーブル部の絵表示をクリックして装置メモリから基板を除
去する処理を行ってください。
2122000 操作ミス
スクリーンがありません。
(要因 1)
スクリーンクランプ解除確認センサ(B6F)が OFF です。
(復帰方法 1) スクリーンをセットしてから再操作してください。スクリーンをセットして
いるにも関わらずこのエラーが発生する場合には、センサ位置の調整、交換
が必要です。当社サービスに連絡ください。
2123000 操作ミス
基準座標が設定されていません。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) ティーチング動作を最初からやり直してください。
2124000 操作ミス
スクリーンが外されていません。
(要因 1)
スクリーンクランプ解除確認センサ(B6F)が ON です。
(復帰方法 1) スクリーンを外してから再操作してください。スクリーンを外しているにも
関わらずこのエラーが発生する場合には、センサ位置の調整、交換が必要で
す。当社サービスに連絡ください。