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3-36 3 e ノ ズ ル を 元 に 戻 し ま す 。 ノ ズ ル に 油 分 が 残 っ て い な い か も う 一 度 確 認 し て か ら ヘ ッ ド に 戻 し て く だ さ い 。 r 組 み 付 け 後 の 確 認 を し ま す 。 1 . F N C ヘ ッ ド は ノ ズ ル を タ イ プ 2 0 3 F に 交 換 し 、 標 準 ヘ ッ ド は ノ ズ ル な し の 状 態 に し て お き…

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9
FNC ノズル ASSY を組み込みます。
FNC ヘッドは、前述「1.2.3FNC ノズル ASSY の
取り付け」を参照して、FNC ノズル ASSY を組
み込んでください。
0
給油をします。
IPA 洗浄によってオイルも流されていますので、
次のように給油します。
タービン油(VG32)を入れた給油シリンジ
(KV8-M8870-00X)を用意してください。
1. 標準ヘッドのノズルホルダーとスプライン
シャフト連結部の長穴に 1 滴給油します。(各
ヘッドに給油 2 箇所)給油後ノズルホルダー
を上下に数回動かしてください。
2. FNC ヘッドのホルダーインデックスを下に引
くとカムが 2 つ見えます。そのカム部にそれ
ぞれ 1 滴給油して、カムを上下に数回動かし
ます。
3. FNC のベベルギヤの内側とシャフトにそれぞ
れ 1 滴給油して指で伸ばします。
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c
注意
ベベルギヤのギヤ部には給油しないでください。異物が付
着して、噛み込まれる可能性があります。
q
余分な油分を除去します。
ノズル先端側から約 5 秒、ノズル取り付側から約
5 秒程度エアガンにてエアブローします。この作
業を 3 回程度繰り返してノズル内に残った余分な
タービン油を除去します。
n
要点
バフィング部には皮膜程度の油分があれば十分です。
w
油分の除去状態を確認します。
任意で市販の油取り紙などを使用してエアブロー
を行い、ノズル内の残留油分の状態を確認してく
ださい。
n
要点
通常、Step11 の作業を行えば油分は除去されるはずです。
残っている場合はもう一度エアブローしてください。
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給油ポイント
Step 10
FNCカム部 給油シリンジ
残留油分の確認
Step 12
初回ブローを先端から5秒程度行う
と油分が出ます。
先端から5秒、取り付け側から
5秒程度のブローを繰り返します。
最終的に油分が出なければ終了です。
油取り紙

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e
ノズルを元に戻します。
ノズルに油分が残っていないかもう一度確認して
からヘッドに戻してください。
r
組み付け後の確認をします。
1. FNC ヘッドはノズルをタイプ 203F に交換し、
標準ヘッドはノズルなしの状態にしておきま
す。
2. [ 装置 ] ー「ヘッド」タブ画面を開き、[ バキュー
ム ] ボタンを押して負圧を発生させ、画面に
表示される「MAX」の数値を読みとってくだ
さい。下表の基準値を目安に確認してくださ
い。
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t
ノズルチェンジ動作を確認します。
[ 装置 ] ー「ヘッド」タブ画面の [ ノズル変更 ] ボ
タンを押してノズルチェンジを実行し、正常に動
作することを確認してください。
■ スプラインエア経路の数値
ノズル 基準値
FNC ヘッド
タイプ 203F ノズル
開放状態 100 以下であれば正常です。
密閉状態 170 以上であれば正常です。
標準ヘッド、ノズルなし
開放状態 80 以下であれば正常です。
密閉状態 180 以上であれば正常です。
* スプラインエア経路の数値は、真空圧を用いた数値です。
エアー源、環境によって数値が多少異なりますので、メンテナンス時の参考値として使用してください。
負圧の確認
Step 14
[バキューム]ボタン
MAX値を読む
