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4 - 25 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 4.1 “装置異常再表示”タブ 装置の異常が発生した日付と時刻、エラーコード、エラー内容が表 示されます。 • シートの表示 “情報再表示” サブメニュー画面の [装置異常再表示] タブを押すと、 以下のタブシートが表示されます。 [1] [2] [3] [6] [4] [5] [7] Fig.2D20 “装置異常再表示”タブシート • シートの構成 [1] [発生日付]…

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Tg1298-ID-OP
0602-001
4. “情報再表示”サブメニュー
過去に発生した装置異常、装置情報およびシステム情報の再表示を
行います。
•
画面の表示
“生産運転”サブメニューバーの[情報再表示]ボタンを押すと、以
下の画面が表示されます。
[1]
Fig.2D19 “情報再表示”サブメニュー画面
•
画面の構成
[1]
タブ
“情報再表示”サブメニュー画面は 3 つのタブシートに分かれて
おり、タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 2D3
タ ブ 内 容
装置異常再表示 装置の異常が発生した日付と時刻、エラーコード、エラー内容
が表示されます。
装置情報再表示 装置がメッセージを表示した日付と時刻、メッセージコード、
メッセージ内容が表示されます。
システム情報 装置内のハードディスクの空き容量を表示します。
4. “情報再表示”サブメニュー

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Tg1298-ID-OP
0602-001
4.1 “装置異常再表示”タブ
装置の異常が発生した日付と時刻、エラーコード、エラー内容が表
示されます。
•
シートの表示
“情報再表示”サブメニュー画面の[装置異常再表示]タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[3]
[6][4]
[5]
[7]
Fig.2D20 “装置異常再表示”タブシート
•
シートの構成
[1]
[発生日付]ボタン
装置の異常が発生した日付と時刻を昇順または降順に並べ替え
て表示します。
[2] [異常項目]ボタン
異常の内容に応じて定めた異常項目を昇順または降順(50 音順)
に並べ替えて表示します。
[3] [異常内容]ボタン
異常の具体的な内容を昇順または降順(50
音順)に並べ替えて
表示します。
[4] [全削除]ボタン
[1]
~ [3] の表示内容をすべてクリアします。
4.1 “装置異常再表示”タブ

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Tg1298-ID-OP
0703-002
[5] [異常 ID]ボタン
異常の ID を昇順または降順に並び替えて表示します。
[6] [外部メモリ保存]ボタン
装置異常再表示の内容を
USB メモリなどの外部メモリに保存し
ます。
保存形式は、
カンマ区切りのテキスト形式で、ファイル名は“Erro
r 001.TXT”になります。
USB メモリ内に同じ名前のファイルがある場合は、001 が順に 1
ずつ増えて命名されます。
ノート
外部メモリを抜く場合は、[ 外部メモリ取り外し ] ボタンを押し、
USB メモリの場合、ランプが消えたのを確認してから抜いてくださ
い。
[7] [ ファィル名リセット ] ボタン
ファイル番号を 001 にリセットします。
4.1 “装置異常再表示”タブ