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4 - 33 Tg 1298 -ID-OP [3] 基板重なり検出 基板重なりを検出させる場合は、 “使用する”をチェック( “  ” ) します。検出させない場合はチェックを外します。 [4] 生産枚数設定 生産枚数設定を使用する場合は“使用する”をチェック( “  ” ) します。 使用しない場合はチェックを外します。 [8] [10] [5] [6] [11] [7] Fig.2D27 “運転方法設定”タブシート 2 [5] …

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5.2 “運転方法設定”タブ
ダミー基板をセットする位置、クリーニング直後に往復印刷する基
板の枚数、印圧異常になる印圧などを設定します。
シートの表示
“運転方法設定”サブメニュー画面の[運転方法設定]タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[10] [11]
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig.2D26 “運転方法設定”タブシート 1
シートの構成
[1]
ダミー基板投入位置選択
ティーチングやテスト運転で使用するダミー基板 ( テスト用基
) を手で置く位置を選択します。
ノート
選択する項目のオプションボタンを“
”にします。
”に
なっていたら、押して“
”に変えます。
[2] 認識画像設定
チェックすると、生産運転の開始時に認識ウィンドウを閉じま
す。認識ウィンドウを閉じると、操作に対する画面の反応が速
くなります。
5.2 “運転方法設定”タブ
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[3] 基板重なり検出
基板重なりを検出させる場合は、“使用する”をチェック(
します。検出させない場合はチェックを外します。
[4] 生産枚数設定
生産枚数設定を使用する場合は“使用する”をチェック(
します。
使用しない場合はチェックを外します。
[8]
[10]
[5]
[6]
[11][7]
Fig.2D27 “運転方法設定”タブシート 2
[5] クリーニング後往復印刷
クリーニング直後に往復印刷する基板の枚数を設定します。
使用しない : クリーニング後に往復印刷しません。
自動のみ : 自動クリーニング後に往復印刷します。
手清掃のみ : 手清掃停止後に往復印刷します。
両方 : 両方往復印刷します。
ノート
右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向き
矢印を押すと 1 ずつ減少します。
5.2 “運転方法設定”タブ
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5.2 “運転方法設定”タブ
[6] 溶剤予備吐出
最後の溶剤吐出から長時間経過したあとでも、最初の吐出から
溶剤が出るように、生産運転開始時に予備吐出動作を行います。
予備吐出基準時間 : 1 時間経過後(2 時間以内)の予備吐出時間
を設定します。
予備吐出時間の計算式は以下のとおりです。
時間 (msec) = 予備吐出基準時間× 1000
(
経過時間 (H)-1) × 80(msec)
ノート
(a) 右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向
き矢印を押すと 1 ずつ減少します。
(b) 経過時間は、1 時間未満切捨てとなります。
(c) 最大吐出時間は 30 秒となります。
[6] を“使用する”に設定した場合は、自動クリーニング実行時
または自動運転開始時に操作パネルの [START] ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
Fig.2D27-1
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