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4 - 34 Tg 1298 -ID-OP 5.2 “運転方法設定”タブ [6] 溶剤予備吐出 最後の溶剤吐出から長時間経過したあとでも、最初の吐出から 溶剤が出るように、生産運転開始時に予備吐出動作を行います。 予備吐出基準時間 : 1 時間経過後(2 時間以内)の予備吐出時間 を設定します。 予備吐出時間の計算式は以下のとおりです。 時間 (msec) = 予備吐出基準時間× 1000 + ( 経過時間 (H)-1) × 80(ms…

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[3] 基板重なり検出
基板重なりを検出させる場合は、“使用する”をチェック(
します。検出させない場合はチェックを外します。
[4] 生産枚数設定
生産枚数設定を使用する場合は“使用する”をチェック(
します。
使用しない場合はチェックを外します。
[8]
[10]
[5]
[6]
[11][7]
Fig.2D27 “運転方法設定”タブシート 2
[5] クリーニング後往復印刷
クリーニング直後に往復印刷する基板の枚数を設定します。
使用しない : クリーニング後に往復印刷しません。
自動のみ : 自動クリーニング後に往復印刷します。
手清掃のみ : 手清掃停止後に往復印刷します。
両方 : 両方往復印刷します。
ノート
右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向き
矢印を押すと 1 ずつ減少します。
5.2 “運転方法設定”タブ
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5.2 “運転方法設定”タブ
[6] 溶剤予備吐出
最後の溶剤吐出から長時間経過したあとでも、最初の吐出から
溶剤が出るように、生産運転開始時に予備吐出動作を行います。
予備吐出基準時間 : 1 時間経過後(2 時間以内)の予備吐出時間
を設定します。
予備吐出時間の計算式は以下のとおりです。
時間 (msec) = 予備吐出基準時間× 1000
(
経過時間 (H)-1) × 80(msec)
ノート
(a) 右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向
き矢印を押すと 1 ずつ減少します。
(b) 経過時間は、1 時間未満切捨てとなります。
(c) 最大吐出時間は 30 秒となります。
[6] を“使用する”に設定した場合は、自動クリーニング実行時
または自動運転開始時に操作パネルの [START] ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
Fig.2D27-1
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再度操作パネルの [START] ボタンを押すと、以下の画面に切替り、
設定した時間に沿って溶剤が吐出されます。
Fig.2D27-2
設定時間を過ぎると溶剤吐出を終了し、画面が閉じて生産運転
が開始されます。
[7] オーバープラスクリーニング
スクリーン裏面にソルダペーストが筋になって残る場合に
チェックします。
数秒程度クリーニング時間が増加します。
[8] 印刷後経過時間の設定
生産運転で、休止時間(印刷していない時間)が長くなった場
合の動作を設定します。
警告表示
警告を表示する休止時間を設定します。
往復印刷
印刷を再開した時に往復印刷する休止時間を
設定します。
休止時間が長くなった場合、ソルダペースト
の乾燥などに対応するために往復印刷が有効
です。
往復印刷枚数
印刷を再開した時に往復印刷する基板の枚数
を設定します。
自動クリーニング
印刷前実行
: 設定時間経過後、印刷動作前に自動クリーニ
ングを実行します。
時間実行 : 装置が待機中モードの場合、設定時間ごとに
自動クリーニングを実行します。
ノート
右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向き
矢印を押すと 1 ずつ減少します。
5.2 “運転方法設定”タブ