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4 - 34 - 1 Tg 1298 -ID-OP 0909 - 001 再度操作パネルの [START] ボタンを押すと、 以下の画面に切替り、 設定した時間に沿って溶剤が吐出されます。 Fig.2D27-2 設定時間を過ぎると溶剤吐出を終了し、画面が閉じて生産運転 が開始されます。 [7] オーバープラスクリーニング スクリーン裏面にソルダペーストが筋になって残る場合に チェックします。 数秒程度クリーニング時間が増加します。 [8…

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5.2 “運転方法設定”タブ
[6] 溶剤予備吐出
最後の溶剤吐出から長時間経過したあとでも、最初の吐出から
溶剤が出るように、生産運転開始時に予備吐出動作を行います。
予備吐出基準時間 : 1 時間経過後(2 時間以内)の予備吐出時間
を設定します。
予備吐出時間の計算式は以下のとおりです。
時間 (msec) = 予備吐出基準時間× 1000
(
経過時間 (H)-1) × 80(msec)
ノート
(a) 右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向
き矢印を押すと 1 ずつ減少します。
(b) 経過時間は、1 時間未満切捨てとなります。
(c) 最大吐出時間は 30 秒となります。
[6] を“使用する”に設定した場合は、自動クリーニング実行時
または自動運転開始時に操作パネルの [START] ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
Fig.2D27-1
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再度操作パネルの [START] ボタンを押すと、以下の画面に切替り、
設定した時間に沿って溶剤が吐出されます。
Fig.2D27-2
設定時間を過ぎると溶剤吐出を終了し、画面が閉じて生産運転
が開始されます。
[7] オーバープラスクリーニング
スクリーン裏面にソルダペーストが筋になって残る場合に
チェックします。
数秒程度クリーニング時間が増加します。
[8] 印刷後経過時間の設定
生産運転で、休止時間(印刷していない時間)が長くなった場
合の動作を設定します。
警告表示
警告を表示する休止時間を設定します。
往復印刷
印刷を再開した時に往復印刷する休止時間を
設定します。
休止時間が長くなった場合、ソルダペースト
の乾燥などに対応するために往復印刷が有効
です。
往復印刷枚数
印刷を再開した時に往復印刷する基板の枚数
を設定します。
自動クリーニング
印刷前実行
: 設定時間経過後、印刷動作前に自動クリーニ
ングを実行します。
時間実行 : 装置が待機中モードの場合、設定時間ごとに
自動クリーニングを実行します。
ノート
右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向き
矢印を押すと 1 ずつ減少します。
5.2 “運転方法設定”タブ
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5.2 “運転方法設定”タブ
[9]
[10]
[11]
Fig.2D27-3
[9] 機種切替後往復印刷
機種切替後の最初の 1 枚に対して、パターンプログラムでの設
定にかかわらず往復印刷をするかどうかを設定します。
[10] [ 前ページ
]、[ 次ページ ] ボタン
[ 前ページ ] ボタン : 前のページに戻ります。
[
次ページ ] ボタン : 次ページ画面を表示します。
[11] [保存]ボタン
上記 [1]
[9] を設定し終わったら押してください。設定値が
装置に保存されます。