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5 - 12 Tg 1298 -ID-OP 2.3 “個別段取替え”サブメニュー 2.3.4 “バックアップ治具交換”タブ バックアップ治具の取外し時、 または、 取付け時の各ユニットの移動、 治具交換モードの設定などを行うことができます。 • シートの表示 “個別段取替え”サブメニュー画面の[バックアップ治具交換]タブ を押すと、以下のタブシートが表示されます。 [1] [3] [2] [4] Fig.2E10 “バックアップ治具交換…

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[スキージ清掃位置移動(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スキージを清掃するた
めにスキージとスクリーンが所定の位置に移動します。
[ユニット復帰(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スキージとスクリーン
を印刷位置に移動させる動作が行われます。
[2] スキージ寿命
前後のスキージの寿命に関するデータが表示されます。
スキージ
: 現在設定されているスキージの種類です。
前 / 後スキージ : “前スキージ”
、“後スキージ”の別です。
警告設定 : “運転方法設定”サブメニューで設定した基板
の処理枚数です。
停止設定 : 寿命に達する前に装置を自動停止させる基板
処理枚数の比率です。( スキージの寿命に相
当する基板の処理枚数を 100% とする。)
処理数 : 前回に交換してから処理した基板の枚数です。
[3] 保存
設定したデータが保存されます。
[4] [処理数クリア]ボタン
現在のスキージを使用した回数をゼロ“0”にします。
[5] メッセージ
上記ボタン [1] による操作の案内などのメッセージが表示され
ます。
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
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2.3 “個別段取替え”サブメニュー
2.3.4 “バックアップ治具交換”タブ
バックアップ治具の取外し時、または、取付け時の各ユニットの移動、
治具交換モードの設定などを行うことができます。
•
シートの表示
“個別段取替え”サブメニュー画面の[バックアップ治具交換]タブ
を押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[3]
[2]
[4]
Fig.2E10 “バックアップ治具交換”タブシート
•
シートの構成
[1] 治具交換位置
シュート開モードとシュート閉モードを選択します。
このモード切替えにより
[2] の動作が切替ります。
シュート開モード
[2] 交換位置移動
[
始動 ] ボタンを押すと、
テーブルシュートが全開し、各軸はバッ
クアップ治具を交換しやすい位置に移動します。
[3] ユニット復帰
テーブルシュートが、現在の機種の幅に移動し、各軸が印刷位
置に移動します。
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シュート閉モード
[2] 交換位置移動
[ 始動 ] ボタンを押すと、
テーブルシュートが全開し、各軸がバッ
クアップ治具を取外しやすい位置に移動します。
バックアップ治具交換後に [ 始動 ] ボタンを押すと、テーブル
シュートが、現在の機種の幅まで移動します。
[3] ユニット復帰
各軸が印刷位置に移動します。
[4] コンベア幅
[ コンベア幅を連動させる ]
チェックすると、テーブルシュート幅の変更時に、コンベア幅
軸も同時に移動します。
それによりコンベア幅の段取りも同時に行うことができます。
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
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