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6 - 33 Tg 1298 -ID-OP 6. “ティーチング” サブメニュー 各ユニットのティーチング操作を行います。 • 画面の表示 装置メンテナンスサブメニューバーの[ティーチング]ボタンを押 すと、以下の画面が表示されます。 [1] Fig.2F27 • 画面の構成 [1] タブ “ティーチング”サブメニュー画面は、6 つのタブシートに分か れており、タブを押すと各タブシートが表示されます。 Table 2F5 タ ブ 内 容…

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5.10 “基板バックアップ”タブ
5.10 “基板バックアップ”タブ
基板バックアップ軸のインチング操作を行います。
シートの表示
“インチング操作”サブメニュー画面の[基板バックアップ]タブを
押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
Fig.2F26 “基板バックアップ”タブシート
シートの構成
[1]
現在位置
ユニットの現在の位置が、移動距離とパルス数で表示されます。
“基板バックアップ”の 1 パルスは、0.0067 mm に相当します。
インチングの操作手順については“5.1 インチングの基本操作方法”
を参照してください。
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6. “ティーチング” サブメニュー
各ユニットのティーチング操作を行います。
画面の表示
装置メンテナンスサブメニューバーの[ティーチング]ボタンを押
すと、以下の画面が表示されます。
[1]
Fig.2F27
画面の構成
[1]
タブ
“ティーチング”サブメニュー画面は、6 つのタブシートに分か
れており、タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 2F5
タ ブ 内 容
位置ずれの補正設定 基板とスクリーンの位置ずれの補正を行います。
座標ティーチング 基板またはスクリーンの認識マークの座標のティーチン
グを行います。
吸着治具位置ティーチング 吸着治具位置のティーチングを行います。
基板認識カメラオフセット 基板認識カメラオフセットの設定を行います。
スクリーン認識カメラオフセット
スクリーン認識カメラオフセットの設定を行います。
印圧調整
前後のスキージの印圧を正確に出力するための印圧補正
データを、実際に台ばかりを使用して計測することによ
り設定を行います。
6. “ティーチング”サブメニュー
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6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
テーブル(基板)をスクリーン下部に移動させ、スクリーン認識カ
メラを用いて目合せにより基板とスクリーンの位置ずれの補正を行
います。
また、カメラを用いず目合わせによっても、基板とスクリーンの位
置ずれの補正が可能です。
ノート
(a) 位置ずれ補正により設定されたデータは、[データ保存]ボタ
ン操作により“データ編集”“印刷データ”の“印刷ずれ補正
データ”に反映されます。
なお、ここで求めたデータは、スキージ移動方向別の前進、後
進とも同一のデータが入ります。
(b) このデータは、工場出荷時はゼロ (0) で設定されています。
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の[位置ずれの補正設定]タブを
押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[6]
[3]
[4]
[5]
Fig.2F28
シートの構成
[1]
位置ずれ補正 X, Y,
θ
,
位置合せ設定時のずれ量が自動的に入力されます。
[2] 設定値
[データ保存]ボタンを押すと、設定値が入力されます。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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