2OM-1321-005_w - 第235页
6 - 34 Tg 1298 -ID-OP 6.1 “位置ずれの補正設定”タブ テーブル(基板)をスクリーン下部に移動させ、スクリーン認識カ メラを用いて目合せにより基板とスクリーンの位置ずれの補正を行 います。 また、カメラを用いず目合わせによっても、基板とスクリーンの位 置ずれの補正が可能です。 ノート (a) 位置ずれ補正により設定されたデータは、 [データ保存]ボタ ン操作により“データ編集” 、 “印刷データ”の“印刷ずれ補正…

6-33
Tg1298-ID-OP
6. “ティーチング” サブメニュー
各ユニットのティーチング操作を行います。
•
画面の表示
装置メンテナンスサブメニューバーの[ティーチング]ボタンを押
すと、以下の画面が表示されます。
[1]
Fig.2F27
•
画面の構成
[1]
タブ
“ティーチング”サブメニュー画面は、6 つのタブシートに分か
れており、タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 2F5
タ ブ 内 容
位置ずれの補正設定 基板とスクリーンの位置ずれの補正を行います。
座標ティーチング 基板またはスクリーンの認識マークの座標のティーチン
グを行います。
吸着治具位置ティーチング 吸着治具位置のティーチングを行います。
基板認識カメラオフセット 基板認識カメラオフセットの設定を行います。
スクリーン認識カメラオフセット
スクリーン認識カメラオフセットの設定を行います。
印圧調整
前後のスキージの印圧を正確に出力するための印圧補正
データを、実際に台ばかりを使用して計測することによ
り設定を行います。
6. “ティーチング”サブメニュー
0703-002

6-34
Tg1298-ID-OP
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
テーブル(基板)をスクリーン下部に移動させ、スクリーン認識カ
メラを用いて目合せにより基板とスクリーンの位置ずれの補正を行
います。
また、カメラを用いず目合わせによっても、基板とスクリーンの位
置ずれの補正が可能です。
ノート
(a) 位置ずれ補正により設定されたデータは、[データ保存]ボタ
ン操作により“データ編集”、“印刷データ”の“印刷ずれ補正
データ”に反映されます。
なお、ここで求めたデータは、スキージ移動方向別の前進、後
進とも同一のデータが入ります。
(b) このデータは、工場出荷時はゼロ (0) で設定されています。
•
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の[位置ずれの補正設定]タブを
押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[6]
[3]
[4]
[5]
Fig.2F28
•
シートの構成
[1]
位置ずれ補正 X, Y,
θ
,
位置合せ設定時のずれ量が自動的に入力されます。
[2] 設定値
[データ保存]ボタンを押すと、設定値が入力されます。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
0602-001

6-35
Tg1298-ID-OP
[3] [位置ずれ補正設定 (始動)]ボタン
位置ずれ補正を行います。
[4] [カメラ XY 移動操作]ボタン
[カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと、“スクリーン認識カメラ
移動操作”画面が表示されます。
[5]
[位置合わせ (始動)]ボタン
スクリーンと基板の位置合わせを行います。
[6] [ユニット復帰 (始動)]ボタン
各ユニットの原点復帰を行います。
6.1.1 位置ずれの補正設定手順
(1) ダミー基板投入位置に基板をセットしてください。
(2) [位置ずれ補正設定 ( 始動 )]ボタンを押して、前面操作パネル
の[始動]ボタンを押すと、“位置ずれの補正設定”を開始します。
ダミー基板投入位置にセットした基板を取り込んで基板位置決
め後、テーブルをスクリーンの下に移動し、スクリーン認識カ
メラを使用して目合せが行える状態にします。
(3) [カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと、スクリーン認識カメラ
の移動操作画面に切替ります。
この画面で、認識カメラを認識マーク(フットパターンなど)
の位置合せ位置へ移動します。
詳細は、“6.1.2 カメラ XY 移動操作”を参照してください。
(4) [位置合わせ]ボタンを押すと、スクリーンとテーブルの位置合
せ画面に切替ります。
詳細は、“6.1.3 位置合わせ操作”を参照してください。
(5) 上記の操作が終了した後に、[ユニット復帰動作実行(移動)]
ボタンを押して、前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、
各部が原点位置に復帰します。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
0602-001