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6 - 36 Tg 1298 -ID-OP 6.1.2 カメラ XY 移動操作 “位置ずれの補正設定” 画面で [カメラ XY 移動操作] ボタンを押すと、 以下の画面が表示されます。 Fig.2F29 認識マーク(またはパターン)へカメラを移動させるには、次の 2 通りの操作方法があります。 • 目合わせ移動 (1) [目合わせ(始動) ]ボタンを選びます。 (2) 方向指定および速度指定のボタンを選びます。 (3) 前面操作パネルの…

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[3] [位置ずれ補正設定 (始動)]ボタン
位置ずれ補正を行います。
[4] [カメラ XY 移動操作]ボタン
[カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと、“スクリーン認識カメラ
移動操作”画面が表示されます。
[5]
[位置合わせ (始動)]ボタン
スクリーンと基板の位置合わせを行います。
[6] [ユニット復帰 (始動)]ボタン
各ユニットの原点復帰を行います。
6.1.1 位置ずれの補正設定手順
(1) ダミー基板投入位置に基板をセットしてください。
(2) [位置ずれ補正設定 ( 始動 )]ボタンを押して、前面操作パネル
[始動]ボタンを押すと、“位置ずれの補正設定”を開始します。
ダミー基板投入位置にセットした基板を取り込んで基板位置決
め後、テーブルをスクリーンの下に移動し、スクリーン認識カ
メラを使用して目合せが行える状態にします。
(3) [カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと、スクリーン認識カメラ
の移動操作画面に切替ります。
この画面で、認識カメラを認識マーク(フットパターンなど)
の位置合せ位置へ移動します。
詳細は、“6.1.2 カメラ XY 移動操作”を参照してください。
(4) [位置合わせ]ボタンを押すと、スクリーンとテーブルの位置合
せ画面に切替ります。
詳細は、“6.1.3 位置合わせ操作”を参照してください。
(5) 上記の操作が終了した後に、[ユニット復帰動作実行(移動)
ボタンを押して、前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、
各部が原点位置に復帰します。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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6.1.2 カメラ XY 移動操作
“位置ずれの補正設定”画面で[カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
Fig.2F29
認識マーク(またはパターン)へカメラを移動させるには、次の 2
通りの操作方法があります。
目合わせ移動
(1) [目合わせ(始動)]ボタンを選びます。
(2) 方向指定および速度指定のボタンを選びます。
(3)
前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、カメラが指定方向に、
指定速度で移動します。
[始動]ボタンを押している間、カメラの移動は継続します。
(4)
認識マーク(またはパターン)への移動が終了したら[閉じる]
ボタンを押して、前画面 (Fig.2F28) に戻ります。
Fig.2F30
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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指定位置移動
(1) [ 指定位置移動 ( 始動
) ] ボタンを押すと、以下の画面が表示
されます。
(2) 認識カメラ移動位置指定 (X 方向、Y 方向
) のボタンを選択し、
テンキーで入力します。
(3) 前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、テーブル
XY が指
定位置の認識マーク(フットパターンなど)に移動します。
Fig.2F31
(4) 上記操作が終了したら[閉じる]ボタンを押してください。
前画面(Fig.2F28)に戻ります。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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