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6 - 37 Tg 1298 -ID-OP • 指定位置移動 (1) [ 指定位置移動 ( 始動 ) ] ボタンを押すと、以下の画面が表示 されます。 (2) 認識カメラ移動位置指定 (X 方向、Y 方向 ) のボタンを選択し、 テンキーで入力します。 (3) 前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、テーブル XY が指 定位置の認識マーク(フットパターンなど)に移動します。 Fig.2F31 (4) 上記操作が終了したら[閉じ…

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6.1.2 カメラ XY 移動操作
“位置ずれの補正設定”画面で[カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
Fig.2F29
認識マーク(またはパターン)へカメラを移動させるには、次の 2
通りの操作方法があります。
目合わせ移動
(1) [目合わせ(始動)]ボタンを選びます。
(2) 方向指定および速度指定のボタンを選びます。
(3)
前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、カメラが指定方向に、
指定速度で移動します。
[始動]ボタンを押している間、カメラの移動は継続します。
(4)
認識マーク(またはパターン)への移動が終了したら[閉じる]
ボタンを押して、前画面 (Fig.2F28) に戻ります。
Fig.2F30
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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指定位置移動
(1) [ 指定位置移動 ( 始動
) ] ボタンを押すと、以下の画面が表示
されます。
(2) 認識カメラ移動位置指定 (X 方向、Y 方向
) のボタンを選択し、
テンキーで入力します。
(3) 前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、テーブル
XY が指
定位置の認識マーク(フットパターンなど)に移動します。
Fig.2F31
(4) 上記操作が終了したら[閉じる]ボタンを押してください。
前画面(Fig.2F28)に戻ります。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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6.1.3 位置合わせ操作
Fig.2F28“位置ずれの補正設定”画面で[位置合わせ]ボタンを押
すと以下の画面が表示されます。
Fig.2F32
操作手順
(1)
テーブルを X 方向またはスクリーンを
Y 方向に移動する場合は、
移動方向、移動速度を指定してください。
(2) テーブルを
θ
(角度)方向に移動する場合は、[角度]ボタンを
押してから移動方向、移動速度を指定してください。
(3) 前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、テーブルまたはス
クリーンが移動します。
(4) 目合せないしはスクリーン認識カメラで基板とスクリーンの位
置合せを行ってください。
位置ずれ補正設定の保存
“位置ずれ補正設定”タブ画面の
[データ保存]ボタンを押すと、
ティー
チングしたデータが生産機種データの印刷データ内の“印刷ずれ補
正データ”にフィードバックされます。
ユニット復帰動作
Fig.2F32 の画面で[ユニット復帰(始動)]ボタンを選択して、前面
操作パネルの[始動]
ボタンを押してください。元の状態に戻します。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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