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6 - 39 Tg 1298 -ID-OP 6.2 “座標ティーチング”タブ 基板およびスクリーン上の座標データを、実際に印刷する基板を使 用して、認識カメラを用いてティーチングすることができます。 ノート (a) “基板認識座標”および“スクリーン認識座標”により設定さ れたデータは、 “データ編集”の“基板認識データ”および“ス クリーン認識データ”に反映されます。 (b) 座標ティーチングは、正確な認識座標データがなく生産する基 …

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6.1.3 位置合わせ操作
Fig.2F28“位置ずれの補正設定”画面で[位置合わせ]ボタンを押
すと以下の画面が表示されます。
Fig.2F32
•
操作手順
(1)
テーブルを X 方向またはスクリーンを
Y 方向に移動する場合は、
移動方向、移動速度を指定してください。
(2) テーブルを
θ
(角度)方向に移動する場合は、[角度]ボタンを
押してから移動方向、移動速度を指定してください。
(3) 前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、テーブルまたはス
クリーンが移動します。
(4) 目合せないしはスクリーン認識カメラで基板とスクリーンの位
置合せを行ってください。
位置ずれ補正設定の保存
“位置ずれ補正設定”タブ画面の
[データ保存]ボタンを押すと、
ティー
チングしたデータが生産機種データの印刷データ内の“印刷ずれ補
正データ”にフィードバックされます。
ユニット復帰動作
Fig.2F32 の画面で[ユニット復帰(始動)]ボタンを選択して、前面
操作パネルの[始動]
ボタンを押してください。元の状態に戻します。
6.1 “位置ずれの補正設定”タブ
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6.2 “座標ティーチング”タブ
基板およびスクリーン上の座標データを、実際に印刷する基板を使
用して、認識カメラを用いてティーチングすることができます。
ノート
(a) “基板認識座標”および“スクリーン認識座標”により設定さ
れたデータは、“データ編集”の“基板認識データ”および“ス
クリーン認識データ”に反映されます。
(b) 座標ティーチングは、正確な認識座標データがなく生産する基
板から測定しなければならない場合のみ利用してください。
この場合は測定した 1 枚の基板の座標を正確な座標データと判
断して以後の補正を行いますので、その基板の座標データと実
際の正確な認識座標データとの間にずれがあった場合は補正で
きません。
正確な座標データを入れて修正するか、印刷ずれ補正データを
変更 (
ただし、これは暫定的な対策 ) してください。
•
シートの表示
“ティーチィング”サブメニュー画面の [ 座標ティーチング ] タブを
押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[4]
[3]
[5]
Fig.2F33
6.2 “座標ティーチング”タブ
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[1] 動作ユニット選択ボタン
[ 基板位置決め ( 始動 ) ] ボタン
基板を取り込み位置決めを行います。
[ 基板基準へ移動 ( 始動 ) ] ボタン
基板認識カメラが基板基準へ移動します。
[ 基板認識マーク 1 へ移動 ( 始動 ) ] ボタン
基板認識カメラが基板認識マーク 1
へ移動します。
[ 基板認識マーク 2
へ移動 ( 始動 ) ] ボタン
基板認識カメラが基板認識マーク 2 へ移動します。
[ スクリーン認識マーク 1
へ移動 ( 始動 ) ] ボタン
スクリーン認識カメラが上記ティーチングした座標に移動しま
す。
[ スクリーン認識マーク 1 座標教示 ( 始動 ) ] ボタン
基板認識カメラがスクリーン認識マーク 1
座標の基板上での座
標に移動します。
[ スクリーン認識マーク 2
へ移動 ( 始動 ) ] ボタン
スクリーン認識カメラが上記ティーチングした座標に移動しま
す。
[ スクリーン認識マーク 2 座標教示 ( 始動 ) ] ボタン
基板認識カメラがスクリーン認識マーク 2
座標の基板上での座
標に移動します。
[ ユニット復帰 ( 始動
) ] ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に前面操
作パネルの[始動]ボタンを押すと、各ユニットの原点復帰を
行います。
[2] 基板認識座標
1 点目 (X,Y, コード ) : 基板認識座標
1 点目の座標です。
2 点目 (X,Y, コード ) : 基板認識座標 2 点目の座標です。
[3] スクリーン認識座標
1 点目 (X,Y, コード ) : スクリーン認識座標
1 点目の座標です。
2 点目 (X,Y, コード ) : スクリーン認識座標 2 点目の座標です。
[4] [ ↓ コピー ] ボタン
“基板認識座標”のデータを“スクリーン認識座標”へコピーし
ます。
[5] [ データ保存 ] ボタン
設定し終わったら押してください。
設定値が装置に保存されます。
6.2 “座標ティーチング”タブ
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