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6 - 45 Tg 1298 -ID-OP 6.2.3 目合わせ移動操作 “基板認識カメラオフセット” 、 “スクリーン認識カメラオフセット” 画面で[カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと以下の画面が表示され ます。 Fig.2F37 [方向指定] • [▲] [▼] [ ▲ ] [ ▲ ]ボタンでカメラ X とカメラ Y の移動する方 向を指定します。 ノート 目合わせ移動は、 “カメラモニタ”画面上の移動方向に合わせて、 操作画面…

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6.2 “座標ティーチング”タブ
6.2.2 認識マークデータ編集
Fig.2F33 で“マークデータ”タブを押すと、以下の画面が表示され
ます。
Fig.2F36
•
マーク形状、マークサイズ、認識領域、照明、明暗極性、形状判定
レベル、
認識方式の認識マークデータの変更が、このタブでできます。
認識マークデータの詳細は、“第 3 巻 データ”を参照してください。
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6.2.3 目合わせ移動操作
“基板認識カメラオフセット”、“スクリーン認識カメラオフセット”
画面で[カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと以下の画面が表示され
ます。
Fig.2F37
[方向指定]
•
[▲][▼][
▲
][
▲
]ボタンでカメラ X とカメラ Y の移動する方
向を指定します。
ノート
目合わせ移動は、“カメラモニタ”画面上の移動方向に合わせて、
操作画面の方向を設定しています。
注 意
実際のカメラユニットの移動方向と操作画面の方向指定が“逆”に
なりますので操作時は注意してください。
[速度指定]
•
テーブル X とカメラ
Y の移動速度を指定します。
[高速] : [始動]
ボタンを押している間高速で移動します。
[低速] : [始動]ボタンを押している間低速で移動します。
[1 パルス] : [始動]ボタンを押すたびに 1 パルス(0.01 mm)
ずつ移動します。
6.2 “座標ティーチング”タブ
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6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
注意
このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので
むやみに変更しないでください。
ここでは、“データ編集”、“オフセットデータ”の吸着治具オフセッ
トデータを認識カメラと吸着治具を使用して、ティーチングするこ
とができます。
ここでティーチングしたデータは、“システム設定”、“オフセットデー
タ”の“吸着治具”のデータに反映されます。
•
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の [
吸着治具位置ティーチング ]
タブを押すと、以下の画面のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
Fig.2F38
•
シートの構成
[1]
吸着治具オフセット
現在設定されている吸着治具オフセットデータを表示します。
[2] 設定値
[ データ保存 ] ボタンを押すと、設定値が入力されます。
6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
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