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6 - 46 Tg 1298 -ID-OP 6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ 注意 このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので むやみに変更しないでください。 ここでは、 “データ編集” 、 “オフセットデータ”の吸着治具オフセッ トデータを認識カメラと吸着治具を使用して、ティーチングするこ とができます。 ここでティーチングしたデータは、 “システム設定” 、 “オフセットデー タ”の“吸着治具”のデータに反映されま…

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6.2.3 目合わせ移動操作
“基板認識カメラオフセット”、“スクリーン認識カメラオフセット”
画面で[カメラ XY 移動操作]ボタンを押すと以下の画面が表示され
ます。
Fig.2F37
[方向指定]
•
[▲][▼][
▲
][
▲
]ボタンでカメラ X とカメラ Y の移動する方
向を指定します。
ノート
目合わせ移動は、“カメラモニタ”画面上の移動方向に合わせて、
操作画面の方向を設定しています。
注 意
実際のカメラユニットの移動方向と操作画面の方向指定が“逆”に
なりますので操作時は注意してください。
[速度指定]
•
テーブル X とカメラ
Y の移動速度を指定します。
[高速] : [始動]
ボタンを押している間高速で移動します。
[低速] : [始動]ボタンを押している間低速で移動します。
[1 パルス] : [始動]ボタンを押すたびに 1 パルス(0.01 mm)
ずつ移動します。
6.2 “座標ティーチング”タブ
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6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
注意
このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので
むやみに変更しないでください。
ここでは、“データ編集”、“オフセットデータ”の吸着治具オフセッ
トデータを認識カメラと吸着治具を使用して、ティーチングするこ
とができます。
ここでティーチングしたデータは、“システム設定”、“オフセットデー
タ”の“吸着治具”のデータに反映されます。
•
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の [
吸着治具位置ティーチング ]
タブを押すと、以下の画面のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
Fig.2F38
•
シートの構成
[1]
吸着治具オフセット
現在設定されている吸着治具オフセットデータを表示します。
[2] 設定値
[ データ保存 ] ボタンを押すと、設定値が入力されます。
6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
0607-002

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[3] 動作ユニット選択ボタン
[ 治具上流端面へカメラ移動 ( 始動 ) ] ボタン
状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ
ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、基板認識カメラが移動して“認
識画像画面”に吸着治具の上流端面が表示されます。
[ 治具下流端面へカメラ移動 ( 始動
) ] ボタン
状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ
ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、基板認識カメラが移動して“認
識画像画面”に吸着治具の下流端面が表示されます。
[4] [
ユニット復帰 ] ボタン
状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ
ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、各ユニットが原点復帰します。
6.3.1 吸着治具位置ティーチング設定手順
(1) 吸着治具を段取替えメニュー画面の[個別段取替え]サブメ
ニュー画面で、“バックアップ治具交換”タブを使用してセット
してください。
詳細については、“5 章 2.3.4“バックアップ治具交換”タブ”
を参照してください。
(2) [治具上流端面へカメラ移動(始動)]ボタンを選択し、前面操
作パネルの[始動]ボタンを押してください。
基板認識カメラが吸着治具の上流端面に移動し、“カメラモニタ”
画面に上流端面とクロスラインが表示されます。
(3) [座標目合わせ]ボタンを押してください。
以下の画面が表示されます。
Fig.2F39
6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
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