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6 - 50 Tg 1298 -ID-OP 6.4 “基板認識カメラオフセット” タブ 注意 こ の デ ー タ は、 工 場 出荷 時 に 調整、 設 定さ れ て いま す の で むやみに変更しないでください • シートの表示 “ティーチング”サブメニュー画面の[基板認識カメラオフセット] タブを押すと以下のタブシートが表示されます。 Fig.2F43 6.4.1 基板認識カメラオフセット教示手順 (1) 治具基板(JG-0044…

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Tg1298-ID-OP
6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
6.3.2 治具位置オフセット補正の機能
テーブル XY 上の治具位置オフセットを持つことと、そのオフセット
をティーチング可能にすることで基板と治具の位置関係(基板位置
決め時)を容易に合わせることができます。(ただし、X 方向のみです。)
基 板
治 具
カメラ中心
基板ストッパ
L1
L2
Fig.2F41
•
ティーチングは、吸着治具の X 方向両端の位置を読み取り、吸着治
具と基板の X 方向の中心が重なるように吸着治具位置オフセットを
設定します。
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6.4 “基板認識カメラオフセット” タブ
注意
このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので
むやみに変更しないでください
•
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の[基板認識カメラオフセット]
タブを押すと以下のタブシートが表示されます。
Fig.2F43
6.4.1 基板認識カメラオフセット教示手順
(1) 治具基板(JG-0044)にあわせて基板サイズを設定したパターン
プログラムを作成し、作成したパターンプログラムの機種名に
機種切替えをしてください。
(2) “段取替え”メニュー画面
→
“個別段取替え”サブメニューを選
択しバックアップピンをセットしてください。
(3) Fig.2F43 の“治具基板基準マーク位置”の X、Y
へ治具基板の
(JG-0044) マークアドレスに記載されている値をテンキーで入力
してください。
6.4 “基板認識カメラオフセット”タブ
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(4) [マーク位置移動]ボタンを選択して、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押してください。
マークの位置へ基板認識カメラが移動します。
“カメラモニタ”画面上に基板認識マークが映しだされます。
マーク位置移動後、基板認識マークとクロスラインの中心が一
致していないときは、[カメラ XY 移動操作]ボタンを選択して、
前面操作パネルの[始動]ボタンを押してください。
カメラ XY 移動操作画面で基板認識マークが下図のようにクロス
ラインの中心にくるように目合わせ操作をしてください。
クロスライン
目合わせ動作
認識マーク
クロスライン
Fig.2F44
カメラ XY 移動操作については、“6 章 6.1.2 カメラ XY 移動操作”
を参照してください。
(5) [教示実行(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押します。
自動で教示を実行し、カメラオフセットおよびカメラ倍率を設
定します。
(6) [ユニット復帰(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始
動]ボタンを押してください。
カメラが待避位置に移動し、基板を排出します。
6.4 “基板認識カメラオフセット”タブ
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