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6 - 52 Tg 1298 -ID-OP 6.5 “スクリーン認識カメラオフセット” タブ 注意 こ の デ ー タ は、 工 場 出荷 時 に 調整、 設 定さ れ て いま す の で むやみに変更しないでください • シートの表示 “ティーチング” サブメニュー画面の [スクリーン認識カメラオフセッ ト]タブを押すと以下のタブシートが表示されます。 Fig.2F45 6.5.1 スクリーン認識カメラオフセット教示 (1) 治具基…

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(4) [マーク位置移動]ボタンを選択して、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押してください。
マークの位置へ基板認識カメラが移動します。
“カメラモニタ”画面上に基板認識マークが映しだされます。
マーク位置移動後、基板認識マークとクロスラインの中心が一
致していないときは、[カメラ XY 移動操作]ボタンを選択して、
前面操作パネルの[始動]ボタンを押してください。
カメラ XY 移動操作画面で基板認識マークが下図のようにクロス
ラインの中心にくるように目合わせ操作をしてください。
クロスライン
目合わせ動作
認識マーク
クロスライン
Fig.2F44
カメラ XY 移動操作については、“6 章 6.1.2 カメラ XY 移動操作”
を参照してください。
(5) [教示実行(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押します。
自動で教示を実行し、カメラオフセットおよびカメラ倍率を設
定します。
(6) [ユニット復帰(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始
動]ボタンを押してください。
カメラが待避位置に移動し、基板を排出します。
6.4 “基板認識カメラオフセット”タブ
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6.5 “スクリーン認識カメラオフセット” タブ
注意
は、出荷調整、定さいま
むやみに変更しないでください
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の[スクリーン認識カメラオフセッ
ト]タブを押すと以下のタブシートが表示されます。
Fig.2F45
6.5.1 スクリーン認識カメラオフセット教示
(1) 治具基板 (JG-0044) に合せて基板サイズを設定したパターンプ
ログラムを作成し、作成したパターンプログラムの機種名に機
種切替えをしてください。
(2) “段取替え”メニュー画面
“個別段取替え”サブメニューを選
択しバックアップピンをセットしてください。
(3) Fig.2F45 の“治具基板基準マーク位置”の X、Y
へ治具基板
(JG-0044) のマークアドレスに記載されている値をテンキーで
入力してください。
6.5 “スクリーン認識カメラオフセット”タブ
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Tg1298-ID-OP
(4) [マーク位置移動]ボタンを選択して、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押してください。治具基板を位置決めし、テーブルを
印刷位置まで上昇させます。その後マークの位置へスクリーン
認識カメラが移動します。カメラモニタ上に基板認識マークが
映しだされます。
マーク位置移動後、基板認識マークとクロスラインの中心が一
致していないときは、[カメラ XY 移動操作]ボタンを選択して、
前面操作パネルの[始動]ボタンを押してください。
カメラ XY 移動操作画面で基板認識マークが下図のようにクロス
ラインの中心にくるように目合わせ操作をしてください。
クロスライン
目合わせ動作
認識マーク
クロスライン
Fig.2F46
カメラ XY 移動操作については、“6 章 6.1.2 カメラ XY 移動操作”
を参照してください。
(5) [教示実行(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押します。
自動で教示を実行し、カメラオフセットおよびカメラ倍率を設
定します。
(6) [ユニット復帰(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始
動]ボタンを押してください。
カメラが待避位置に移動し、基板を排出します。
6.5 “スクリーン認識カメラオフセット”タブ
0602-001