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6 - 53 Tg 1298 -ID-OP (4) [マーク位置移動]ボタンを選択して、 前面操作パネルの[始動] ボタンを押してください。治具基板を位置決めし、テーブルを 印刷位置まで上昇させます。その後マークの位置へスクリーン 認識カメラが移動します。カメラモニタ上に基板認識マークが 映しだされます。 マーク位置移動後、基板認識マークとクロスラインの中心が一 致していないときは、 [カメラ XY 移動操作]ボタンを選択して、 前面操…

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Tg1298-ID-OP
6.5 “スクリーン認識カメラオフセット” タブ
注意
このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので
むやみに変更しないでください
•
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の[スクリーン認識カメラオフセッ
ト]タブを押すと以下のタブシートが表示されます。
Fig.2F45
6.5.1 スクリーン認識カメラオフセット教示
(1) 治具基板 (JG-0044) に合せて基板サイズを設定したパターンプ
ログラムを作成し、作成したパターンプログラムの機種名に機
種切替えをしてください。
(2) “段取替え”メニュー画面
→
“個別段取替え”サブメニューを選
択しバックアップピンをセットしてください。
(3) Fig.2F45 の“治具基板基準マーク位置”の X、Y
へ治具基板
(JG-0044) のマークアドレスに記載されている値をテンキーで
入力してください。
6.5 “スクリーン認識カメラオフセット”タブ
0607-002

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Tg1298-ID-OP
(4) [マーク位置移動]ボタンを選択して、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押してください。治具基板を位置決めし、テーブルを
印刷位置まで上昇させます。その後マークの位置へスクリーン
認識カメラが移動します。カメラモニタ上に基板認識マークが
映しだされます。
マーク位置移動後、基板認識マークとクロスラインの中心が一
致していないときは、[カメラ XY 移動操作]ボタンを選択して、
前面操作パネルの[始動]ボタンを押してください。
カメラ XY 移動操作画面で基板認識マークが下図のようにクロス
ラインの中心にくるように目合わせ操作をしてください。
クロスライン
目合わせ動作
認識マーク
クロスライン
Fig.2F46
カメラ XY 移動操作については、“6 章 6.1.2 カメラ XY 移動操作”
を参照してください。
(5) [教示実行(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始動]
ボタンを押します。
自動で教示を実行し、カメラオフセットおよびカメラ倍率を設
定します。
(6) [ユニット復帰(始動)]ボタンを選択し、前面操作パネルの[始
動]ボタンを押してください。
カメラが待避位置に移動し、基板を排出します。
6.5 “スクリーン認識カメラオフセット”タブ
0602-001

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Tg1298-ID-OP
6.6 “印圧調整” タブ
注意
このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので
むやみに変更しないでください
注 意
(a) この機能を行うには、専用の台ばかり ( ( 株 ) エー・アンド・ディ
製 形式:SL - 20K ) が必要です。台ばかりの詳細は、株式会
社日立ハイテクノロジーズの営業部門または販売代理店にお問
合せください。
(b) 台ばかり装着後は、画面の案内に従って必ず台ばかりを取外し
てください。取外さずに他の操作を行うと、装置や台ばかりを
破損するおそれがあります。
この画面では、前後のスキージの印圧を、正確に出力するための印
圧補正データを、実際に台ばかりを使って印圧を計測することによ
り設定します。
設定したデータは、“システム設定”サブメニューバーの [ オフセッ
トデータ ] の中の“装着オフセット”タブの中の“印圧補正 ( 前側、
後側 )”に設定されます。
•
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の[印圧調整]タブを押すと以下
のタブシートが表示されます。
[4]
[2]
[3]
[5]
[1]
Fig. 2F46-1
6.6 “印圧調整”タブ
0703-003