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6 - 55 Tg 1298 -ID-OP 6.6 “印圧調整”タブ 0602 - 001 • シートの構成 [1] ステップ表示 現在実行中のステップ番号を表示します。7 ステップから構成さ れます。 [2] 各種測定条件 調整のための各種条件を表示します。 スキージは、生産中のパターンプログラムの情報が表示されま す。 違うスキージを使用する場合は、ここをクリックし変更します。 印圧は、初期値 40N で調整します。通常はこの値で調…

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6.6 “印圧調整” タブ
注意
このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので
むやみに変更しないでください
注 意
(a) この機能を行うには、専用の台ばかり ( ( 株 ) エー・アンド・ディ
製 形式:SL - 20K ) が必要です。台ばかりの詳細は、株式会
社日立ハイテクノロジーズの営業部門または販売代理店にお問
合せください。
(b) 台ばかり装着後は、画面の案内に従って必ず台ばかりを取外し
てください。取外さずに他の操作を行うと、装置や台ばかりを
破損するおそれがあります。
この画面では、前後のスキージの印圧を、正確に出力するための印
圧補正データを、実際に台ばかりを使って印圧を計測することによ
り設定します。
設定したデータは、“システム設定”サブメニューバーの [ オフセッ
トデータ ] の中の“装着オフセット”タブの中の“印圧補正 ( 前側、
後側 )”に設定されます。
•
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の[印圧調整]タブを押すと以下
のタブシートが表示されます。
[4]
[2]
[3]
[5]
[1]
Fig. 2F46-1
6.6 “印圧調整”タブ
0703-003

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Tg1298-ID-OP
6.6 “印圧調整”タブ
0602-001
•
シートの構成
[1] ステップ表示
現在実行中のステップ番号を表示します。7 ステップから構成さ
れます。
[2] 各種測定条件
調整のための各種条件を表示します。
スキージは、生産中のパターンプログラムの情報が表示されま
す。
違うスキージを使用する場合は、ここをクリックし変更します。
印圧は、初期値 40N で調整します。通常はこの値で調整を行っ
てください。
台ばかり高さは、初期値
65mm になっています。この値は通常は
変更できません。
[3] 印圧補正値表示
印圧補正の現在の値と、ティーチングにより求めた値を表示し
ます。
[4] [印圧調整 ( 始動
)]ボタン
このボタンを押した後に、( 始動 ) ボタンを押すことにより各ス
テップの動作を実行します。
[5] [データ保存]ボタン
全てのステップを完了後に、このボタンを押すことで印圧補正
データが保存されます。
印圧調整手順
画面に表示される案内に従って操作を行ってください。
各ステップの操作の概要を以下の様になります。
ステップ 1 : 各ユニットが、台ばかり装着位置に移動します。
ステップ
2 : 開閉扉を開けて、台ばかりとスキージを装着します。
ステップ 3 : 前側のスキージを台ばかりに押しつけます。
表示された押し圧を kg 単位(小数点以下 1
桁)で
入力します。
ステップ 4 : 後側のスキージを台ばかりに押しつけます。
表示された押し圧を kg 単位(小数点以下 1
桁)で
入力します。
ステップ 5 : 各ユニットが、台ばかり取外し位置に移動します。
移動後メッセージに従って台ばかりを取外します。
ステップ 6 : スキージを下降させて、台ばかりの有無をチェック
します。
ステップ
7:各ユニットが元の位置に移動します。

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7. “テスト確認”サブメニュー
新しくパターンプログラムデータを作成した場合に、実際に装置を
動かして確認することができます。
•
画面の表示
装置メンテナンスサブメニューバーの [ テスト確認 ] ボタンを押す
と、以下のタブシートが表示されます。
[1]
Fig.2F47
•
画面の構成
[1]
タブ
“テスト運転”サブメニュー画面は 2
つのタブシートに分かれ
ており、タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 2F6
タ ブ 内 容
基板認識テスト 基板の認識テストを行います。
スクリーン認識テスト スクリーンの認識テストを行います。
7. “テスト認識”サブメニュー
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