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6 - 65 Tg 1298 -ID-OP 7.2 “スクリーン認識テスト”タブ • シートの表示 “テスト確認”サブメニュー画面の[スクリーン認識テスト]タブを 押すと、以下のタブシートが表示されます。 [2] [7] [8] [3] [4] [5] [6] [9] [1] Fig.2F56 • シートの構成 [1] スクリーン認識マークデータ編集ボタン スクリーン認識マークデータの編集を行います。 [2] [スクリーン位置決め(始動…

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7.1.4 “カメラモニタ”画面
“基板認識テスト”画面に移行すると、“カメラモニタ”画面に認識
範囲が表示されます。
ノート
認識範囲の設定が変更されると、表示も変わります。
認識範囲(認識領域)
マーク形状を示す
アウトライン
認識領域を示す
ウインドウ
クロスライン
基板認識マーク像
X=○○○○ Y=○○○○
A
Fig.2F54
認識が正常に行われた場合
テーブルが移動し、基板認識マーク像がカメラ中心に移り、マーク
形状のアウトラインおよびクロスラインが表示されます。
また、A 部には、カメラ中心からの基板認識マークの位置ずれ量(X、
Y)が表示されます。
(ここで表示される位置ずれ量は、テスト前の位置ずれ量です。
カメラ座標系中心
Y(+)
X(+)
Fig.2F55
ノート
クロスラインの交点位置がカメラ中心位置となります。
認識が NG の場合
マーク形状のアウトラインおよびクロスラインは表示されず、タッ
チパネルに異常表示(認識異常)されます。
7.1 “基板認識テスト”タブ
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7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
シートの表示
“テスト確認”サブメニュー画面の[スクリーン認識テスト]タブを
押すと、以下のタブシートが表示されます。
[2]
[7]
[8]
[3]
[4]
[5]
[6]
[9]
[1]
Fig.2F56
シートの構成
[1]
スクリーン認識マークデータ編集ボタン
スクリーン認識マークデータの編集を行います。
[2] [スクリーン位置決め(始動)]ボタン
スクリーンを位置決めさせるボタンです。
[3]
カメラ XY 移動操作
スクリーン認識カメラを XY 方向へ移動させるボタンです。
[4] [認識テスト実行(始動)
]ボタン
スクリーン認識テストを実行するボタンです。
[5] [ユニット復帰(始動)]ボタン
スクリーン認識カメラを原点位置へ戻すボタンです。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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[6] [ 自動ゲイン調整 ] ボタン
スクリーン認識テストを行うとき、自動ゲイン調整するかしな
いかを選択するボタンです。
[7] “1 点目”タブ
カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。
1 点目のデータに切替えるタブです。
[8] “2 点目”タブ
カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。
2 点目のデータに切替えるタブです。
[9] [データ保存]ボタン
設定した基板認識マークのデータをカレント機種のパターンプ
ログラムに保存するボタンです。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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