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6 - 72 Tg 1298 -ID-OP 7.2.4 “カメラモニタ”画面 “スクリーン認識テスト”画面に移行すると、 “カメラモニタ”画面 に認識範囲が表示されます。 ノート 認識範囲の設定が変更されると、表示も変わります。 認識範囲(認識領域) マーク形状を示す アウトライン 認識領域を示す ウインドウ クロスライン 基板認識マーク像 X=○○○○ Y=○○○○ A Fig.2F62 • 認識が正常に行われた場合 カメラが移動し、…

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指定位置移動操作
スクリーン認識マーク 2 点目は[指定位置移動(始動)]ボタンを押
してください。
Fig.2F61
指定位置 X、Y の [ データ
] ボタンを押して、テンキーでデータを
入力してください。
ノート
[ 認識 1 点目位置 ] ボタンまたは [ 認識 2 点目位置 ] ボタンを押
すと、指定しているパターンプログラムの座標を“認識カメラ移動
位置指定”欄にコピーできます。
必要に応じて [AC] ボタンでデータをクリアしてください。
前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、指定された位置へス
クリーン認識カメラが移動します。
合わ
] し、“目作を
い認識させたい位置へスクリーン認識マークを移動させます。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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7.2.4 “カメラモニタ”画面
“スクリーン認識テスト”画面に移行すると、“カメラモニタ”画面
に認識範囲が表示されます。
ノート
認識範囲の設定が変更されると、表示も変わります。
認識範囲(認識領域)
マーク形状を示す
アウトライン
認識領域を示す
ウインドウ
クロスライン
基板認識マーク像
X=○○○○ Y=○○○○
A
Fig.2F62
認識が正常に行われた場合
カメラが移動し、
スクリーン認識マーク像がカメラ中心に移り、マー
ク形状のアウトラインおよびクロスラインが表示されます。
また、A
部には、カメラ中心からの基板認識マークの位置ずれ量(X、
Y)が表示されます。
(ここで表示される位置ずれ量は、テスト前の位置ずれ量です。
カメラ座標系中心
Y(+)
X(+)
Fig.2F63
ノート
クロスラインの交点位置がカメラ中心位置となります。
認識が NG の場合
マーク形状のアウトラインおよびクロスラインは表示されず、タッ
チパネルに異常表示(認識異常)されます。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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8 “ファイル操作”サブメニュー
8. “ファイル操作”サブメニュー
USB ポート (1.1) を使用して、USB メモリに装置データと装置ソフト
のバックアップを行います。
画面の表示
装置メンテナンスサブメニューバーの [ ファイル操作 ]
ボタンを押
すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[4][3]
Fig. 2F64
[1] [ 装置データバックアップ ] ボタン
USB メモリに装置データのバックアップを行います。
[2] [ 装置ソフトバックアップ ] ボタン
USB メモリに装置ソフトのバックアップを行います。
[3] [ 再読み込み ] ボタン
USB メモリのデータを読み込みます。
[4] 外部メモリ
USB メモリの情報を表示します。