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1 - 5 Tg 1298 -ID-OP 2. 各種機能 2. 各種機能 2.1 ペーストこね動作機能 ソルダペーストのローリング(スキージとスクリーンにはさまれた、 ソルダペーストが渦状に流動して攪拌する現象)を利用して、ソル ダペーストを印刷前に混練することによって安定した印刷を行うこ とができます。 生産運転の開始時に自動的に印圧の零点を読み取り、零点のずれを 補正する機能です。 詳細については、 “4 章 3.4“ペーストこね動…

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Tg1298-ID-OP
1.4 基板搬出
テーブル
基板クランプ
基板通過検出センサ
基板到着検出センサ
基板バックアップベース
基板
Fig.2A4
(1) 基板位置決め部が“基板クランプ”による基板の固定を解除し、
基板バックアップベースが下降して、基板が基板位置決め部の
ベルトコンベア上に移ります。
(2) テーブル(
θ
軸)が原点復帰し、テーブル(X
軸)が基板排出位
置まで移動します。
このとき、基板位置決め部の歯車が R コンベアの歯車と噛み合
います。
(3)
R
コンベアが駆動し、基板が R コンベアに移載したことを“基板
通過検出センサ”により確認されると、基板位置決め部を乗せ
たテーブルが原点へ移動します。
(4) “基板
到着検出センサ”により基板が検出されると、R コンベア
が停止します。
(5) 後工程
装置からの“ワーク要求信号”を受けると R コンベアが
駆動し、基板は後工程装置へ送られます。
(6) 後工程装置の“ワーク要求信号 OFF”で
R コンベアが停止します。
1.4 基板搬出
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Tg1298-ID-OP
2. 各種機能
2. 各種機能
2.1 ペーストこね動作機能
ソルダペーストのローリング(スキージとスクリーンにはさまれた、
ソルダペーストが渦状に流動して攪拌する現象)を利用して、ソル
ダペーストを印刷前に混練することによって安定した印刷を行うこ
とができます。
生産運転の開始時に自動的に印圧の零点を読み取り、零点のずれを
補正する機能です。
詳細については、“4 章 3.4“ペーストこね動作”タブ”を参照し
てください。
ノート
十分こねられているソルダペーストの場合は、この作業は必要あり
ません。
2.2 座標ティーチング機能
基板 / スクリーンの認識マーク位置の座標をティーチングする機能
です。
各々 2 か所の認識マークの位置座標をティーチングできます。
詳細については、“6 章 6.2“座標ティーチング”タブ”を参照し
てください。
2.3 治具位置座標ティーチング機能
基板を吸着して固定する場合、吸着治具位置の座標をティーチング
する機能です。
詳細については、“6 章 6.3“吸着治具位置ティーチング”タブ”
を参照してください。
2.4 装置診断、管理機能
各種センサ / モータコントロールの入力状態、ソフトウェアのバー
ジョン情報および各ユニットの原点復帰状態を表示して、管理でき
る機能です。
詳細については、“6 章 2.“装置診断”サブメニュー”を参照して
ください。
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Tg1298-ID-OP
2.5 ブロアユニット装備 ( 真空源 )
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2.5 ブロアユニット装備(真空源)
スクリーンのクリーニングと基板の吸着に必要な真空を発生させる
ブロアを装備しています。
2.6 クリーニング機能
乾式、湿式と吸引を組合せた 3 つのモードでスクリーンを清掃して、
安定した印刷が出来るようにする機能です。
詳細については、“4 章 3.1“スクリーン清掃”タブ”を参照して
ください。
2.7 コンベア幅自動段取替え機能
パターンプログラムで登録したデータに基づいて、L コンベア /R コ
ンベアの幅を自動的に段取替えする機能です。
2.8 テーブルシュート幅自動段取替え機能
パターンプログラムで登録したデータに基づいて、テーブルシュー
トの幅を自動的に段取替えする機能です。
2.9 基板ストッパ位置自動段取替え機能
パターンプログラムで登録したデータに基づいて、基板ストッパの
位置を自動的に、段取替えする機能です。
2.10 基板バックアップ、治具上下寸法自動段取替え機能
パターンプログラムで登録したデータに基づいて、基板バックアッ
プするピン、または治具が上下する寸法を自動的に段取替えする機
能です。