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2 - 2 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 2. 生産機種の切替え作業 2.1 生産機種の切替え準備 手順 1 基板バックアップ治具または基板吸着治具の製作 “第 1 巻 5 章 装置仕様”を参照して、生産に必要な基板バッ クアップ治具または基板吸着治具を製作してください。 ノート マグネットバックアップピンをお使いになる場合は、この 製作は不要です。 手順 2 スクリーンの準備 “第 1 巻 5 章 装置仕様”を参…

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1. 概 要
生産機種の切替えは、以下の手順で行います。
詳細は、“2. 生産機種の切替え作業”を参照してください。
手順1 基板バックアップ治具または基板吸着治具の準備
手順2 スクリーンの準備
手順3 パターンプログラムの作成
手順1 生産機種の切替え
手順3 基板認識テスト
生産機種の切替え
試し刷り印刷
生産機種の切替え準備
手順2 段取替え
(1)マグネットバックアップピンの調整、基板バックアップ
治具または基板吸着治具の取付け
手順4 2カメラ自動キャリブレーション
手順7 スクリーン認識テスト
手順8 スクリーン認識
手順10 ソルダペースト供給
手順11 ペーストこね動作
手順1 試し刷り印刷
手順2 生産運転
生産運転
手順5 スキージの取付け
手順6 スクリーンの取付け
手順9 位置ずれ補正設定
Fig. 2B1
1. 概 要

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Tg1298-ID-OP
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2. 生産機種の切替え作業
2.1 生産機種の切替え準備
手順 1 基板バックアップ治具または基板吸着治具の製作
“第 1 巻 5 章 装置仕様”を参照して、生産に必要な基板バッ
クアップ治具または基板吸着治具を製作してください。
ノート
マグネットバックアップピンをお使いになる場合は、この
製作は不要です。
手順 2 スクリーンの準備
“第 1 巻 5 章 装置仕様”を参照して、生産に必要な印刷スク
リーンを製作してください。
手順 3 パターンプログラムの作成
“第 3 巻 2
章 パターンプログラム”を参照して、生産機種の
パターンプログラムを作成します。
2. 生産機種の切替え作業

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2.2 生産機種の切替え
手順 1 生産機種の切替え
“機種切替え”サブメニュー画面を使用して生産機種名(パター
ンプログラム)を設定します。
操作方法については、“5 章 2.1 機種切替えサブメニュー”
を参照してください。
手順 2 段取替え
“段取替え”メニュー画面を使用して各種の段取りを行います。
操作方法については、“5 章 段取替えメニュー”を参照し
てください。
(1) マグネットバックアップピンの調整、基板バックアップ
治具または基板吸着治具の取付け
マグネットバックアップピンの取付け位置の調整、およ
び生産機種用に準備した基板バックアップ治具または基
板吸着治具の取付けを行います。
•
マグネットバックアップピンを使用する場合
印刷時にマグネットバックアップピンが基板を確実に支持
できる位置で、かつ、印刷の支障にならない位置に、バラ
ンスよく立ててください。
ノート
マグネットバックアップピンを基板から外れた位置
や、かたよった位置に配置すると、印刷できないこと
があります。
テンプレートを使用してマグネットバックアップピン
の取付を行う場合は、“3.1 テンプレートの使用方法”
を参照してください。
•
基板バックアップ治具、基板吸着治具を使用する場合
基板バックアップ治具をバックアップテーブルの穴寸法位
置にセットし、位置決めピンを挿入します。
ノート
基板吸着治具を使用する場合は、吸着穴の止め栓を外
します。
2.2 生産機種の切替え