2OM-1321-005_w - 第72页
2 - 3 Tg 1298 -ID-OP 0604 - 002 2.2 生産機種の切替え 手順 1 生産機種の切替え “機種切替え” サブメニュー画面を使用して生産機種名 (パター ンプログラム)を設定します。 操作方法については、 “5 章 2.1 機種切替えサブメニュー” を参照してください。 手順 2 段取替え “段取替え” メニュー画面を使用して各種の段取りを行います。 操作方法については、 “5 章 段取替えメニュー”を参照し…

2-2
Tg1298-ID-OP
0602-001
2. 生産機種の切替え作業
2.1 生産機種の切替え準備
手順 1 基板バックアップ治具または基板吸着治具の製作
“第 1 巻 5 章 装置仕様”を参照して、生産に必要な基板バッ
クアップ治具または基板吸着治具を製作してください。
ノート
マグネットバックアップピンをお使いになる場合は、この
製作は不要です。
手順 2 スクリーンの準備
“第 1 巻 5 章 装置仕様”を参照して、生産に必要な印刷スク
リーンを製作してください。
手順 3 パターンプログラムの作成
“第 3 巻 2
章 パターンプログラム”を参照して、生産機種の
パターンプログラムを作成します。
2. 生産機種の切替え作業

2-3
Tg1298-ID-OP
0604-002
2.2 生産機種の切替え
手順 1 生産機種の切替え
“機種切替え”サブメニュー画面を使用して生産機種名(パター
ンプログラム)を設定します。
操作方法については、“5 章 2.1 機種切替えサブメニュー”
を参照してください。
手順 2 段取替え
“段取替え”メニュー画面を使用して各種の段取りを行います。
操作方法については、“5 章 段取替えメニュー”を参照し
てください。
(1) マグネットバックアップピンの調整、基板バックアップ
治具または基板吸着治具の取付け
マグネットバックアップピンの取付け位置の調整、およ
び生産機種用に準備した基板バックアップ治具または基
板吸着治具の取付けを行います。
•
マグネットバックアップピンを使用する場合
印刷時にマグネットバックアップピンが基板を確実に支持
できる位置で、かつ、印刷の支障にならない位置に、バラ
ンスよく立ててください。
ノート
マグネットバックアップピンを基板から外れた位置
や、かたよった位置に配置すると、印刷できないこと
があります。
テンプレートを使用してマグネットバックアップピン
の取付を行う場合は、“3.1 テンプレートの使用方法”
を参照してください。
•
基板バックアップ治具、基板吸着治具を使用する場合
基板バックアップ治具をバックアップテーブルの穴寸法位
置にセットし、位置決めピンを挿入します。
ノート
基板吸着治具を使用する場合は、吸着穴の止め栓を外
します。
2.2 生産機種の切替え

2-4
Tg1298-ID-OP
0602-001
吸着穴
バックアップ治具
吸着治具
バックアップテーブル
位置決めピン
Fig.2B2
•
その他の治具を使用する場合
その他の治具を使用する場合は、株式会社日立ハイテクノ
ロジーズの営業部または販売代理店にご相談ください。
手順 3 基板認識テスト
装置メンテナンスメニュー → “テスト確認”サブメニュー
→ “基板認識テスト”タブシートを使用して、生産基板の基
板認識テストを行います。
詳細については、“6 章 7.1 基板認識テストタブ”を参照
してください。
手順 4 2 カメラ自動キャリブレーション
段取替えメニュー → “個別段取替え”サブメニュー → “2 カ
メラ自動キャリブレーション”タブシートを使用して、基板
認識カメラとスクリーン認識カメラの微小位置ずれを補正し
ます。
詳細については、“5 章 2.3.7 2 カメラ自動キャリブレー
ションタブ”を参照してください。
2.2 生産機種の切替え