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2 - 5 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 手順 5 スキージの取付け 生産機種用に準備したスキージを取付けます。 (1) 段取替えメニュー → “個別段取替え”サブメニュー → “スキージ交換” タブシートで [スキージ清掃位置移動 (始 動) ]ボタンを選択します。 詳細については、 “5 章 2.3.3 スキージ交換タブ”を 参照してください。 (2) 前面操作パネルの[始動]ボタンを押して、 スキージヘッ ド…

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吸着穴
バックアップ治具
吸着治具
バックアップテーブル
位置決めピン
Fig.2B2
•
その他の治具を使用する場合
その他の治具を使用する場合は、株式会社日立ハイテクノ
ロジーズの営業部または販売代理店にご相談ください。
手順 3 基板認識テスト
装置メンテナンスメニュー → “テスト確認”サブメニュー
→ “基板認識テスト”タブシートを使用して、生産基板の基
板認識テストを行います。
詳細については、“6 章 7.1 基板認識テストタブ”を参照
してください。
手順 4 2 カメラ自動キャリブレーション
段取替えメニュー → “個別段取替え”サブメニュー → “2 カ
メラ自動キャリブレーション”タブシートを使用して、基板
認識カメラとスクリーン認識カメラの微小位置ずれを補正し
ます。
詳細については、“5 章 2.3.7 2 カメラ自動キャリブレー
ションタブ”を参照してください。
2.2 生産機種の切替え

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Tg1298-ID-OP
0602-001
手順 5 スキージの取付け
生産機種用に準備したスキージを取付けます。
(1) 段取替えメニュー → “個別段取替え”サブメニュー →
“スキージ交換”
タブシートで[スキージ清掃位置移動(始
動)]ボタンを選択します。
詳細については、“5 章 2.3.3 スキージ交換タブ”を
参照してください。
(2) 前面操作パネルの[始動]ボタンを押して、スキージヘッ
ドを手前に移動させます。
(3) 前面操作パネルの[運転モード / 段取]スイッチを“段取”
側に切替えます。
(4) 前面の開閉扉を開けます。
(5) スキージ固定用メカバルブスイッチを左側に倒し(アン
クランプ状態)、スキージをスキージホルダのセンタ穴に
挿入します。
ノート
スキージホルダのセンタ穴は見え難いので下からのぞ
きこむようにして確認してください。
スキージ スキージ固定用メカバルブスイッチ
Fig.2B3
2.2 生産機種の切替え

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(6) スキージホルダ下面にスキージを密着させた状態で、メ
カバルブスイッチを右側に倒してスキージを固定します。
ノート
(a) スキージを手で確実に支えながら取付けてくださ
い。スクリーン上に落下させるとスクリーンを損
傷するおそれがあります。
スクリーンの上にスクリーンを保護するプレート
を置くことをお勧めします。
(b) スキージの固定は、スキージホルダ奥→手前の順
で行ってください。
(c) 上と逆の手順でスキージを下向きに引き抜くと、
スキージを取外せます。
スクリーン保護プレート
Fig.2B4
2.2 生産機種の切替え