2OM-1321-005_w - 第75页

2 - 6 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 (6) スキージホルダ下面にスキージを密着させた状態で、メ カバルブスイッチを右側に倒してスキージを固定します。 ノート (a) スキージを手で確実に支えながら取付けてくださ い。スクリーン上に落下させるとスクリーンを損 傷するおそれがあります。 スクリーンの上にスクリーンを保護するプレート を置くことをお勧めします。 (b) スキージの固定は、スキージホルダ奥→手前の順 …

100%1 / 275
2-5
Tg1298-ID-OP
0602-001
手順 5 スキージの取付け
生産機種用に準備したスキージを取付けます。
(1) 段取替えメニュー → “個別段取替え”サブメニュー →
“スキージ交換”
タブシートで[スキージ清掃位置移動(始
動)]ボタンを選択します。
詳細については、“5 章 2.3.3 スキージ交換タブ”を
参照してください。
(2) 前面操作パネルの[始動]ボタンを押して、スキージヘッ
ドを手前に移動させます。
(3) 前面操作パネルの[運転モード / 段取]スイッチを“段取”
側に切替えます。
(4) 前面の開閉扉を開けます。
(5) スキージ固定用メカバルブスイッチを左側に倒し(アン
クランプ状態)、スキージをスキージホルダのセンタ穴に
挿入します。
ノート
スキージホルダのセンタ穴は見え難いので下からのぞ
きこむようにして確認してください。
スキージ スキージ固定用メカバルブスイッチ
Fig.2B3
2.2 生産機種の切替え
2-6
Tg1298-ID-OP
0602-001
(6) スキージホルダ下面にスキージを密着させた状態で、メ
カバルブスイッチを右側に倒してスキージを固定します。
ノート
(a) スキージを手で確実に支えながら取付けてくださ
い。スクリーン上に落下させるとスクリーンを損
傷するおそれがあります。
スクリーンの上にスクリーンを保護するプレート
を置くことをお勧めします。
(b) スキージの固定は、スキージホルダ奥→手前の順
で行ってください。
(c) 上と逆の手順でスキージを下向きに引き抜くと、
スキージを取外せます。
スクリーン保護プレート
Fig.2B4
2.2 生産機種の切替え
2-7
Tg1298-ID-OP
0602-001
手順 6 スクリーンの取付け
生産機種用に準備したスクリーンを取付けます。
スクリーン枠サイズの変更
スクリーン枠サイズは、以下の
6 種類が対応できます。
650
×
550、600
×
550、
550
×
650、550
×
550、450
×
450、320
×
320
ノート
枠の寸法が 650
×
550 で、搬送基準が手前、製版基準が
中心基準の場合、オプションのスペーサやアタッチメン
トを取付けて対応します。
(1) 生産運転メニュー → “メンテナンス交換”サブメニュー
“スクリーン清掃”タブシートで、[スクリーン手清掃
位置移動(始動)]ボタンを選択します。
詳細については、“4 章 3.1 スクリーン清掃タブ”を参
照してください。
(2) 前面操作パネルの[始動]ボタンを押してスクリーン枠を
手前に移動させます。
(3) 前面操作パネルの[運転モード / 段取]スイッチを“段取”
側に切替えます。
前面の開閉扉を開けます。
(4) スクリーン枠固定メカバルブスイッチを上に倒して、スク
リーン枠固定用シリンダを解除します。
(5) スクリーン枠を手前に引き出します。
スクリーン枠固定メカバルブスイッチ
Fig.2B5
2.2 生産機種の切替え