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*4 *4 *4 *4 *4 吸着位置補正追従感度 吸着位置補正追従感度 吸着位置補正追従感度 吸着位置補正追従感度 吸着位置補正追従感度 集計数[回]、係数(X)[%] 、係数(Y)[%] オフセットデータ“フィーダ B”の統計手法を用いた学習追従 における感度パラメータを設定するデータです。 集計数[回] 更新変更時の集計サンプル数の設定をします。 (a) データの入力範囲は“1 ∼ 1 0”です。 (b) 標準値は 3 です。 係…

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シートの構成シートの構成
シートの構成シートの構成
シートの構成
*1*1
*1*1
*1
自動ノズルスキップ自動ノズルスキップ
自動ノズルスキップ自動ノズルスキップ
自動ノズルスキップ
((
((
(
連続異常回数)連続異常回数)
連続異常回数)連続異常回数)
連続異常回数)
[[
[[
[
回回
回回
回
]]
]]
]
生産運転中に連続して吸着異常になったノズルを自動スキップ
(それ以降吸着に使用しない)させるための回数指定データです。
指定回数連続して吸着異常が発生した場合は、自動ノズルス
キップが作動し、その旨が装置情報として表示されます。
(a) データの入力範囲は“0 ∼ 9 回”です。
(b)“0”設定の場合は自動ノズルスキップは行いません。
*2*2
*2*2
*2
自動ノズルスキップ自動ノズルスキップ
自動ノズルスキップ自動ノズルスキップ
自動ノズルスキップ
((
((
(
吸着率)吸着率)
吸着率)吸着率)
吸着率)
異常回数[回]、吸着回数 [回]
生産運転中に吸着率が低下したノズルを自動ノズルスキップさ
せる吸着率の設定データです。
吸着回数データが設定回数に達したら、異常回数データがクリ
アされます。
吸着回数データが設定回数に達する前に異常回数データが異常
回数設定値に達した場合、自動ノズルスキップが作動し、その
旨が装置情報として表示されます。
(a) データの入力範囲は異常回数、吸着回数ともに“0 ∼
9999 回”です。
(b) 吸着回数が“0”、異常回数が“0”もしくは異常回数が
吸着回数を超えて設定されている場合は、自動ノズルス
キップは行いません。
*3*3
*3*3
*3
クローズドループ最大回数クローズドループ最大回数
クローズドループ最大回数クローズドループ最大回数
クローズドループ最大回数
[ [
[ [
[
回回
回回
回
]]
]]
]
(使用不可)
3.3 “運転パラメータ”タブ
0301-001 5-43-1 AGH01JDTP

*4*4
*4*4
*4
吸着位置補正追従感度吸着位置補正追従感度
吸着位置補正追従感度吸着位置補正追従感度
吸着位置補正追従感度
集計数[回]、係数(X)[%]、係数(Y)[%]
オフセットデータ“フィーダ B”の統計手法を用いた学習追従
における感度パラメータを設定するデータです。
集計数[回]
更新変更時の集計サンプル数の設定をします。
(a) データの入力範囲は“1 ∼ 10”です。
(b) 標準値は 3 です。
係数(X)[%]
X 方向ずれ量の平均値のフィードバック係数の設定をします。
(a) データの入力範囲は“10 ∼ 100%”です。
(b) 標準値は 50% です。
係数(Y)[%]
Y 方向ずれ量の平均値のフィードバック係数の設定をします。
(a) データの入力範囲は“10 ∼ 100%”です。
(b) 標準値は 50% です。
0301-005 5-44 AGH01JDTP
3.3 “運転パラメータ”タブ
新オフセットデータ“フィーダ B” = 旧オフセットデータ“フィーダ B” +
(n 回のずれ平均値) * 係数

*5*5
*5*5
*5
フィーダ警告吸着率フィーダ警告吸着率
フィーダ警告吸着率フィーダ警告吸着率
フィーダ警告吸着率
異常回数[回]、吸着回数 [回]
生産運転中に吸着率が低下したテープフィーダの Fdr.No. を警
告表示するための設定データです。
吸着回数データが設定回数に達したら、異常回数データがクリ
アされます。
吸着回数が設定回数に達する前に異常回数データが異常回数設
定値に達したら、警告を装置情報として表示します。
(a) 各 Fdr.No. 毎に管理されますがフィーダ警告吸着率設
定値は一律に反映されます。
(b) データの入力範囲は異常回数、吸着回数ともに“0 ∼
9999 回”です。
(c) 吸着回数が“0”、異常回数が“0”もしくは異常回数が
吸着回数を超えて設定されている場合は、警告案内は
表示されません。
*6*6
*6*6
*6
ノズル警告吸着率ノズル警告吸着率
ノズル警告吸着率ノズル警告吸着率
ノズル警告吸着率
異常回数[回]、吸着回数[回]
生産運転中に吸着率が低下したノズル番号を警告表示するため
の設定データです。
吸着回数データが設定回数に達したら、異常回数データがクリ
アされます。
吸着回数が設定回数に達する前に異常回数データが異常回数設
定値に達したら、警告を装置情報として表示します。
(a) 各 Fdr.No. 毎に管理されますがフィーダ警告吸着率設
定値は一律に反映されます。
(b) 自動スキップ移行ではなく、あくまでも警告案内です。
(c) 比較的短いスパン設定として扱うことを推奨します。
(d) 運転立ち上げ時のデータ不備のメンテナンス、および
不調の始まりの監視用として利用してください。
(e) データの入力範囲は異常回数、吸着回数ともに“0 ∼
9999 回”です。
(f) 吸着回数が“0”、異常回数が“0”もしくは異常回数が
吸着回数を超えて設定されている場合は、警告案内は
表示されません。
0301-005 5-45 AGH01JDTP
3.3 “運転パラメータ”タブ