3OM-1053-002 - 第267页
*5 *5 *5 *5 *5 フィーダ警告吸着率 フィーダ警告吸着率 フィーダ警告吸着率 フィーダ警告吸着率 フィーダ警告吸着率 異常回数[回]、吸着回数 [ 回] 生産運転中に吸着率が低下したテープフィーダの Fdr.No. を警 告表示するための設定データです。 吸着回数データが設定回数に達したら、異常回数データがクリ アされます。 吸着回数が設定回数に達する前に異常回数データが異常回数設 定値に達したら、警告を装置情報として表示し…

*4*4
*4*4
*4
吸着位置補正追従感度吸着位置補正追従感度
吸着位置補正追従感度吸着位置補正追従感度
吸着位置補正追従感度
集計数[回]、係数(X)[%]、係数(Y)[%]
オフセットデータ“フィーダ B”の統計手法を用いた学習追従
における感度パラメータを設定するデータです。
集計数[回]
更新変更時の集計サンプル数の設定をします。
(a) データの入力範囲は“1 ∼ 10”です。
(b) 標準値は 3 です。
係数(X)[%]
X 方向ずれ量の平均値のフィードバック係数の設定をします。
(a) データの入力範囲は“10 ∼ 100%”です。
(b) 標準値は 50% です。
係数(Y)[%]
Y 方向ずれ量の平均値のフィードバック係数の設定をします。
(a) データの入力範囲は“10 ∼ 100%”です。
(b) 標準値は 50% です。
0301-005 5-44 AGH01JDTP
3.3 “運転パラメータ”タブ
新オフセットデータ“フィーダ B” = 旧オフセットデータ“フィーダ B” +
(n 回のずれ平均値) * 係数

*5*5
*5*5
*5
フィーダ警告吸着率フィーダ警告吸着率
フィーダ警告吸着率フィーダ警告吸着率
フィーダ警告吸着率
異常回数[回]、吸着回数 [回]
生産運転中に吸着率が低下したテープフィーダの Fdr.No. を警
告表示するための設定データです。
吸着回数データが設定回数に達したら、異常回数データがクリ
アされます。
吸着回数が設定回数に達する前に異常回数データが異常回数設
定値に達したら、警告を装置情報として表示します。
(a) 各 Fdr.No. 毎に管理されますがフィーダ警告吸着率設
定値は一律に反映されます。
(b) データの入力範囲は異常回数、吸着回数ともに“0 ∼
9999 回”です。
(c) 吸着回数が“0”、異常回数が“0”もしくは異常回数が
吸着回数を超えて設定されている場合は、警告案内は
表示されません。
*6*6
*6*6
*6
ノズル警告吸着率ノズル警告吸着率
ノズル警告吸着率ノズル警告吸着率
ノズル警告吸着率
異常回数[回]、吸着回数[回]
生産運転中に吸着率が低下したノズル番号を警告表示するため
の設定データです。
吸着回数データが設定回数に達したら、異常回数データがクリ
アされます。
吸着回数が設定回数に達する前に異常回数データが異常回数設
定値に達したら、警告を装置情報として表示します。
(a) 各 Fdr.No. 毎に管理されますがフィーダ警告吸着率設
定値は一律に反映されます。
(b) 自動スキップ移行ではなく、あくまでも警告案内です。
(c) 比較的短いスパン設定として扱うことを推奨します。
(d) 運転立ち上げ時のデータ不備のメンテナンス、および
不調の始まりの監視用として利用してください。
(e) データの入力範囲は異常回数、吸着回数ともに“0 ∼
9999 回”です。
(f) 吸着回数が“0”、異常回数が“0”もしくは異常回数が
吸着回数を超えて設定されている場合は、警告案内は
表示されません。
0301-005 5-45 AGH01JDTP
3.3 “運転パラメータ”タブ

*7*7
*7*7
*7
基板仕上げ案内基板仕上げ案内
基板仕上げ案内基板仕上げ案内
基板仕上げ案内
機能選択、案内周期[回]
生産の進渉案内情報の 1 つで基板仕上げ枚数を設定案内周期に
したがい、装置情報として表示するための設定データです。
案内周期“0”の場合、案内はされません。
*8*8
*8*8
*8
認識イメージ保存認識イメージ保存
認識イメージ保存認識イメージ保存
認識イメージ保存
機能選択、対象、条件、保存数、ヘッド、ノズル、FDR-NO.、
部品 ID
認識異常画面を対象に、異常原因の解析に使用するため、認識
イメージの保存モードデータ(対象、条件、保存数)を設定しま
す。
機能選択
“保存しない”、“保存する(認識 NG 時)”、“保存する(認識 OK
時)”から選択します。
機能選択を“保存する(認識 NG 時)”または“保存する(認識
OK 時)”に設定することにより、運転中の保存モード(対象、条
件)に合致した認識異常画面を対象に、保存モード(保存数)に
設定した保存数に応じた解像度で、認識ボード内のメモリに保
存されます。
通常運転する場合は、“保存する(認識 OK 時)”は使用
しないでください。
対象
機能選択を“保存する(認識 NG 時)”または“保存する(認識
OK 時)”に設定したとき、“部品 / 基板認識”、“部品認識”、“基
板認識”から選択します。
条件
機能選択を“保存する(認識 NG 時)”または“保存する(認識
OK 時)”に設定したとき、“無し”、“部品 ID”、“フィーダ”、
“ヘッド / ノズル”から選択します。
(a)“部品 ID”設定の場合は、部品 ID 名の指定が必要で
す。
“• 部品 ID 名の指定方法”を参照してください。
(b)“フィーダ”指定の場合は、FDR-NO. の指定が必要で
す。
(c)“ヘッド / ノズル”設定の場合は、ヘッド番号、ノズ
ル番号の指定が必要です。
(d) 条件については、部品認識異常に関してのみ有効で
す。基板認識異常イメージの保存設定については無条
件となります。
0306-006 5-46 AGH01JDTP
3.3 “運転パラメータ”タブ