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(a) “Un 毎: 使用する”または、 “ブロック:使用する”の 設定の場合、後回しリカバリ機能は使用できません。 “運転方法サブメニュー” 画面内の “運転方法設定” タ ブにて“後回しリカバリ”が指定されていても、自動 的に“即停止(補給優先) ”に変更されます。 ( b ) パターンプログラムデータが“異機種混載繰返しパ ターン対応” 、 “ブロックソート対応”になっていない 場合は、 “リカバリ制限 : 使用する” にしても無…

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A01_14A01_14
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A01_14
F1F1
F1F1
F1
加速度指定、加速度指定、
加速度指定、加速度指定、
加速度指定、
F2F2
F2F2
F2
加速度指定加速度指定
加速度指定加速度指定
加速度指定
部品吸着時におけるフィーダキャリッジの加速度を以下から選択し
ます。
減速なし 10%減速 20%減速 30%減速
40%減速 50%減速 60%減速 70%減速
80%減速 90%減速
A01_15A01_15
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A01_15
リカバリ制限リカバリ制限
リカバリ制限リカバリ制限
リカバリ制限
UnUn
UnUn
Un
装着データが Un 指定による“異機種混載繰返しパターン対応”
なっているときのリカバリ制限を設定します。
Un指定については、“2.1 基板の種類と必要なデータ”を参
照してください。
使用しない リカバリ制限を使用しません。
通常の自動リカバリが行われます。
使用する リカバリ制限を使用します。
自動リカバリが発生した場合、Un 番号の小さいパ
ターンからリカバリが行われます。また、そのUn
号内のすべての部品のリカバリが終了しない限り、
次の Un 番号(ユニット)の装着は開始されません。
ブロックブロック
ブロックブロック
ブロック
装着データが“ブロックソート対応”または“ブロック指定による
異機種混載繰返しパターン対応”となっているときのリカバリ制限
を設定します。
ブロック指定とは、装着データ(P)内で、コントロールコ
マンド“0 9”を使用しているデータのことです。
使用しない リカバリ制限を使用しません。
通常の自動リカバリが行われます。
使用する リカバリ制限を使用します。
自動リカバリが発生した場合、ブロック番号の小さ
いグループの部品からリカバリが行われます。
また、そのブロック番号内のすべての部品のリカバ
リが終了しない限り、次のブロック番号(グループ
の部品)の装着は開始されません。
0111-003 2-21
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
Fig.3B32
減速なし
減速なし
Un毎
ブロック
使用しない
使用しない
F1加速度指定
Fig.3B31
F2加速度指定
(a) “Un 毎:使用する”または、“ブロック:使用する”の
設定の場合、後回しリカバリ機能は使用できません。
“運転方法サブメニュー”画面内の“運転方法設定”
ブにて“後回しリカバリ”が指定されていても、自動
的に“即停止(補給優先)”に変更されます。
(b) パターンプログラムデータが“異機種混載繰返しパ
ターン対応”“ブロックソート対応”になっていない
場合は、“リカバリ制限使用する”にしても無効とな
ります。
また、パターンプログラムデータチェックで異常扱い
はされません。
(c) “Un:使用する”および“ブロック:使用する”に設定
した場合は、“ブロック使用する”機能のみ使用され
ます。
本機能の使用例本機能の使用例
本機能の使用例本機能の使用例
本機能の使用例
部品の隣接ピッチが 0.4 mm 以内の場合に使用します。
部品装着時における装着済部品との干渉や、装着済部品とノズル
との干渉を防ぐ効果があります。
大きな部品を装着し、その上に小さな部品を装着する場合に使用
します。
部品を装着し、その上にシールドケース等を装着する場合に使用
します。
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A01_16A01_16
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割基板不良検出割基板不良検出
割基板不良検出割基板不良検出
割基板不良検出
機能選択機能選択
機能選択機能選択
機能選択
割基板不良検出の機能を設定します。
使用しない : 割基板不良検出機能を使用しません。
標準 : 標準位置で割基板不良検出を行います。
任意位置 : 任意位置で割基板不良検出を行います。
    
(a) 標準位置
装着データ(P)の P-No.1 ステップで、割基板不良検出
マーク位置を設定します。詳細については、“(C02)装
着データ(P)”を参照してください。
(b) 任意位置
詳細については、“(C03)装着データ(O)”を参照してく
ださい。
0206-004 2-22
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
機能選択
Fig.3B33
使用しない
マークイメージマークイメージ
マークイメージマークイメージ
マークイメージ
割基板不良検出機能を使用する場合、割基板不良検出マーク(バッ
ドマーク)のマークイメージを設定します。
黒マーク(遮光) 黒マーク(遮光)を使用します。
白マーク(入光) 白マーク(入光)を使用します。
部品前取り部品前取り
部品前取り部品前取り
部品前取り
割基板不良検出機能を使用する場合、部品前取りを“使用する”ま
たは“使用しない”を設定します。
使用しない 割基板不良検出が完了するまで部品を吸着しません。
使用する 割基板不良検出が完了する前に部品を吸着します。
シーケンスシーケンス
シーケンスシーケンス
シーケンス
割基板不良検出機能を使用する場合、基板認識機能と割基板不良検
出機能を併用するときに設定します。
バッドマーク先行 基板認識を実行する前に割基板不良検出を実
行します。バッドマークの付けられた単位基
板の基板認識は実行しません。
基板認識先行 割基板不良検出を実行する前に基板認識を実
行します。バッドマーク位置への移動時に基
板認識結果による位置補正を行います。
A01_17A01_17
A01_17A01_17
A01_17
マスター不良検出マスター不良検出
マスター不良検出マスター不良検出
マスター不良検出
機能選択機能選択
機能選択機能選択
機能選択
マスター不良検出の機能を設定します。
使用しない : マスター不良検出機能を使用しません。
使用する : マスター不良検出機能を使用します。
X(X(
X(X(
X(
) [mm]) [mm]
) [mm]) [mm]
) [mm]
Y(Y(
Y(Y(
Y(
縦)縦)
縦)縦)
縦)
[mm] [mm]
[mm] [mm]
[mm]
この機能を“使用する”に設定した場合は、マスター不良検出バッ
ドマーク座標(X、Y)を設定します。
単位 mm
マークイメージ
Fig.3B34
黒マーク(遮光)
機能選択
Fig.3B37
使用しない
0206-004 2-23 AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
シーケンス
Fig.3B36
バッドマーク先行
使用する
Fig.3B35
部品前取り
000.00
000.00
X(横)
[mm]
Y(縦) [mm]
Fig.3B38