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マークイメージ マークイメージ マークイメージ マークイメージ マークイメージ 割基板不良検出機能を使用する場合、割基板不良検出マーク(バッ ドマーク)のマークイメージを設定します。 黒マーク(遮光) : 黒マーク( 遮光)を使用します。 白マーク(入光) : 白マーク( 入光)を使用します。 部品前取り 部品前取り 部品前取り 部品前取り 部品前取り 割基板不良検出機能を使用する場合、部品前取りを“使用する”ま たは“使用しない”を設…

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(a) “Un 毎:使用する”または、“ブロック:使用する”の
設定の場合、後回しリカバリ機能は使用できません。
“運転方法サブメニュー”画面内の“運転方法設定”
ブにて“後回しリカバリ”が指定されていても、自動
的に“即停止(補給優先)”に変更されます。
(b) パターンプログラムデータが“異機種混載繰返しパ
ターン対応”“ブロックソート対応”になっていない
場合は、“リカバリ制限使用する”にしても無効とな
ります。
また、パターンプログラムデータチェックで異常扱い
はされません。
(c) “Un:使用する”および“ブロック:使用する”に設定
した場合は、“ブロック使用する”機能のみ使用され
ます。
本機能の使用例本機能の使用例
本機能の使用例本機能の使用例
本機能の使用例
部品の隣接ピッチが 0.4 mm 以内の場合に使用します。
部品装着時における装着済部品との干渉や、装着済部品とノズル
との干渉を防ぐ効果があります。
大きな部品を装着し、その上に小さな部品を装着する場合に使用
します。
部品を装着し、その上にシールドケース等を装着する場合に使用
します。
A01_16A01_16
A01_16A01_16
A01_16
割基板不良検出割基板不良検出
割基板不良検出割基板不良検出
割基板不良検出
機能選択機能選択
機能選択機能選択
機能選択
割基板不良検出の機能を設定します。
使用しない : 割基板不良検出機能を使用しません。
標準 : 標準位置で割基板不良検出を行います。
任意位置 : 任意位置で割基板不良検出を行います。
    
(a) 標準位置
装着データ(P)の P-No.1 ステップで、割基板不良検出
マーク位置を設定します。詳細については、“(C02)装
着データ(P)”を参照してください。
(b) 任意位置
詳細については、“(C03)装着データ(O)”を参照してく
ださい。
0206-004 2-22
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
機能選択
Fig.3B33
使用しない
マークイメージマークイメージ
マークイメージマークイメージ
マークイメージ
割基板不良検出機能を使用する場合、割基板不良検出マーク(バッ
ドマーク)のマークイメージを設定します。
黒マーク(遮光) 黒マーク(遮光)を使用します。
白マーク(入光) 白マーク(入光)を使用します。
部品前取り部品前取り
部品前取り部品前取り
部品前取り
割基板不良検出機能を使用する場合、部品前取りを“使用する”ま
たは“使用しない”を設定します。
使用しない 割基板不良検出が完了するまで部品を吸着しません。
使用する 割基板不良検出が完了する前に部品を吸着します。
シーケンスシーケンス
シーケンスシーケンス
シーケンス
割基板不良検出機能を使用する場合、基板認識機能と割基板不良検
出機能を併用するときに設定します。
バッドマーク先行 基板認識を実行する前に割基板不良検出を実
行します。バッドマークの付けられた単位基
板の基板認識は実行しません。
基板認識先行 割基板不良検出を実行する前に基板認識を実
行します。バッドマーク位置への移動時に基
板認識結果による位置補正を行います。
A01_17A01_17
A01_17A01_17
A01_17
マスター不良検出マスター不良検出
マスター不良検出マスター不良検出
マスター不良検出
機能選択機能選択
機能選択機能選択
機能選択
マスター不良検出の機能を設定します。
使用しない : マスター不良検出機能を使用しません。
使用する : マスター不良検出機能を使用します。
X(X(
X(X(
X(
) [mm]) [mm]
) [mm]) [mm]
) [mm]
Y(Y(
Y(Y(
Y(
縦)縦)
縦)縦)
縦)
[mm] [mm]
[mm] [mm]
[mm]
この機能を“使用する”に設定した場合は、マスター不良検出バッ
ドマーク座標(X、Y)を設定します。
単位 mm
マークイメージ
Fig.3B34
黒マーク(遮光)
機能選択
Fig.3B37
使用しない
0206-004 2-23 AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
シーケンス
Fig.3B36
バッドマーク先行
使用する
Fig.3B35
部品前取り
000.00
000.00
X(横)
[mm]
Y(縦) [mm]
Fig.3B38
マスター不良検出機能についてマスター不良検出機能について
マスター不良検出機能についてマスター不良検出機能について
マスター不良検出機能について
バッドマークを付けるものが少なく単位基板がすべて良品の基板が
多い場合、毎回すべての単位基板毎に割基板不良検出を実行するの
は、効率が悪くなります。
この場合には、マスター不良検出機能が有効となります。
単位基板のバッドマークを検出する前に、このマスター不良検出を
行い、マスター不良検出バッドマークが検出されない場合には、す
べての単位基板が良品と判断され、単位基板毎の不良検出動作の実
行が省略されます。
Fig.3B39
2.3 オペレーションデータ
0206-004 2-24 AGH01JDTP
マスター不良検出機能を“使用する”にした場合は、バッド
マークを付けた基板に必ずマスター不良検出バッドマークを
つけてください。
マスター不良検出バッドマークを付けないとすべての割基板
が良品処理されてしまいますので注意してください。
注意