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マスター不良検出機能について マスター不良検出機能について マスター不良検出機能について マスター不良検出機能について マスター不良検出機能について バッドマークを付けるものが少なく単位基板がすべて良品の基板が 多い場合、毎回すべての単位基板毎に割基板不良検出を実行するの は、効率が悪くなります。 この場合には、マスター不良検出機能が有効となります。 単位基板のバッドマークを検出する前に、このマスター不良検出を 行い、マスター不良検出バ…

マークイメージマークイメージ
マークイメージマークイメージ
マークイメージ
割基板不良検出機能を使用する場合、割基板不良検出マーク(バッ
ドマーク)のマークイメージを設定します。
黒マーク(遮光) : 黒マーク(遮光)を使用します。
白マーク(入光) : 白マーク(入光)を使用します。
部品前取り部品前取り
部品前取り部品前取り
部品前取り
割基板不良検出機能を使用する場合、部品前取りを“使用する”ま
たは“使用しない”を設定します。
使用しない: 割基板不良検出が完了するまで部品を吸着しません。
使用する : 割基板不良検出が完了する前に部品を吸着します。
シーケンスシーケンス
シーケンスシーケンス
シーケンス
割基板不良検出機能を使用する場合、基板認識機能と割基板不良検
出機能を併用するときに設定します。
バッドマーク先行 : 基板認識を実行する前に割基板不良検出を実
行します。バッドマークの付けられた単位基
板の基板認識は実行しません。
基板認識先行 : 割基板不良検出を実行する前に基板認識を実
行します。バッドマーク位置への移動時に基
板認識結果による位置補正を行います。
((
((
(
A01_17A01_17
A01_17A01_17
A01_17
))
))
)
マスター不良検出マスター不良検出
マスター不良検出マスター不良検出
マスター不良検出
機能選択機能選択
機能選択機能選択
機能選択
マスター不良検出の機能を設定します。
使用しない : マスター不良検出機能を使用しません。
使用する : マスター不良検出機能を使用します。
X(X(
X(X(
X(
横横
横横
横
) [mm]) [mm]
) [mm]) [mm]
) [mm]
、、
、、
、
Y(Y(
Y(Y(
Y(
縦)縦)
縦)縦)
縦)
[mm] [mm]
[mm] [mm]
[mm]
この機能を“使用する”に設定した場合は、マスター不良検出バッ
ドマーク座標(X、Y)を設定します。
単位: mm
マークイメージ
Fig.3B34
黒マーク(遮光)
機能選択
Fig.3B37
使用しない
0206-004 2-23 AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
シーケンス
Fig.3B36
バッドマーク先行
使用する
Fig.3B35
部品前取り
000.00
000.00
X(横)
[mm]
Y(縦) [mm]
Fig.3B38

マスター不良検出機能についてマスター不良検出機能について
マスター不良検出機能についてマスター不良検出機能について
マスター不良検出機能について
バッドマークを付けるものが少なく単位基板がすべて良品の基板が
多い場合、毎回すべての単位基板毎に割基板不良検出を実行するの
は、効率が悪くなります。
この場合には、マスター不良検出機能が有効となります。
単位基板のバッドマークを検出する前に、このマスター不良検出を
行い、マスター不良検出バッドマークが検出されない場合には、す
べての単位基板が良品と判断され、単位基板毎の不良検出動作の実
行が省略されます。
Fig.3B39
2.3 オペレーションデータ
0206-004 2-24 AGH01JDTP
マスター不良検出機能を“使用する”にした場合は、バッド
マークを付けた基板に必ずマスター不良検出バッドマークを
つけてください。
マスター不良検出バッドマークを付けないとすべての割基板
が良品処理されてしまいますので注意してください。
注意

((
((
(
A02A02
A02A02
A02
))
))
)
基基
基基
基
板板
板板
板
認認
認認
認
識識
識識
識
デデ
デデ
デ
ーー
ーー
ー
タタ
タタ
タ
Fig.3B40 編集画面例
((
((
(
A02_01A02_01
A02_01A02_01
A02_01
))
))
)
基板認識機能選択基板認識機能選択
基板認識機能選択基板認識機能選択
基板認識機能選択
基板認識機能を設定します。
認識しない: 基板認識機能を使用しません。
認識する : 基板認識機能を使用します。
基板認識方法 全体認識基板認識方法 全体認識
基板認識方法 全体認識基板認識方法 全体認識
基板認識方法 全体認識
“基板認識機能選択”を“認識する”に設定した場合、全体認識の設
定を以下から選択します。
認識しない: 基板全体認識を行いません。
1 点認識 : 基板全体認識を 1 点で行います。
2 点認識 : 基板全体認識を 2 点で行います。
3 点認識 : 基板全体認識を 3 点で行います。
0206-004 2-25 AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
認識する
基板認識機能選択
Fig.3B41
基板認識方法 全体認識
Fig.3B42
2点認識