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2. 5 装着データ 0206-001 2 - 48-1 AFM01JGP (c) ステップ番号の最終行は、各データ “X,Y,Z,H および Fdr.No.” がす べて “0 (ゼロ) ” に設定されていることを確認して、 “E 、P または Q”を設定してください。 ( ( ( ( ( C02_10 C02_10 C02_10 C02_10 C02_10 ) ) ) ) ) コメント コメント コメント コメント コメント 各ステ…

((
((
(
C02_09C02_09
C02_09C02_09
C02_09
))
))
)
CC
CC
C
コントロールコマンドを以下から選択します。
- : 装着ステップとして扱われます。
(ハイフン)
S : 装着ステップは、無効となります。
C : 装着ステップは、無効となります。
ただし、ディスペンサにおいては、そのステップは有効とな
ります。
D : 装着ステップとして扱われます。
ただし、ディスペンサにおいては、そのステップは無効とな
ります。
E : 装着データ(O)を作成しない場合は、装着データ(P)のステッ
プ終了を示します。
P : 繰返しパターンプログラムにおいて、装着データ(P)のステッ
プ終了を示します。
装着は、順シーケンスとなります。
Q : 繰返しパターンプログラムにおいて、装着データ(P)のステッ
プ終了を示します。
装着は、逆シーケンスとなります。
B : 割基板不良検出機能を使用する場合、P-No.1 にこのコント
ロールコマンドを設定します。
ノート(a)を参照してください。
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9:
ブロックソート対応を指定するコントロールコマンドです。
ノート(b)を参照してください。
(a) P-No.1 以外には、B コマンドを設定しないでください。
割基板不良検出機能の具体例については、“3.5 繰返しパターン(割
基板不良検出機能有り)”を参照してください。
(b) ブロックソート対応について
繰返しパターンプログラムにおいて、割基板内に違う XY テーブル
スピードの部品が混在している場合、通常の方法で割基板を1枚ず
つ仕上げていく手順では、割基板2枚目以降の装着スピードは、割
基板1枚目の最低速スピードに落ちて生産効率が大幅に低下してし
まいます。
このようなとき、割基板をまたがって高速スピードの部品から装着
するブロックソート対応を行うと、生産効率がよくなります。
具体例については、“3.6 繰返しパターン(ブロックソート対応)”
を参照してください。
2.5 装着データ
0206-004 2-48 AGH01JDTP
-
C
Fig.3B103
以下に記載しているコントロールコマンド以外を使用する
と、そのステップは無効となります。
注意

2.5 装着データ
0206-001 2-48-1 AFM01JGP
(c) ステップ番号の最終行は、各データ“X,Y,Z,HおよびFdr.No.”がす
べて“0(ゼロ)”に設定されていることを確認して、“E、P または
Q”を設定してください。
((
((
(
C02_10C02_10
C02_10C02_10
C02_10
))
))
)
コメントコメント
コメントコメント
コメント
各ステップ番号ごとにコメントを設定します。
使用できる文字は、半角の英文字 / 数字および記号です。
最大 32 文字の設定が可能です。
(a) 生産運転には影響を与えません。
(b) 基板上面に印刷されているリファレンスNo.などの参照に利用でき
ます。
((
((
(
C02_11C02_11
C02_11C02_11
C02_11
))
))
)
X1[mm], Y1[mm]X1[mm], Y1[mm]
X1[mm], Y1[mm]X1[mm], Y1[mm]
X1[mm], Y1[mm]
基板認識方法“個々認識”の 1 点目の座標を設定します。
単位: mm
((
((
(
C02_12C02_12
C02_12C02_12
C02_12
))
))
)
X2[mm], Y2[mm]X2[mm], Y2[mm]
X2[mm], Y2[mm]X2[mm], Y2[mm]
X2[mm], Y2[mm]
基板認識方法“個々認識”の 2 点目の座標を設定します。
単位: mm
((
((
(
C02_13C02_13
C02_13C02_13
C02_13
))
))
)
FM1, FM2FM1, FM2
FM1, FM2FM1, FM2
FM1, FM2
基板認識“個々認識”の 1 点目のマーク No.“FM1”と 2 点目のマー
ク No.“FM2”を設定します。
オペレーションデータの基板認識マークデータで設定されている
マーク No. から選択してください。
コメント
Fig.3B104
010.000
010.000
X1 [mm]
Y1 [mm]
Fig.3B104-1
050.000
050.000
X2 [mm]
Y2 [mm]
Fig.3B104-2
01
01
FM1
FM2
Fig.3B104-3

((
((
(
C03C03
C03C03
C03
))
))
)
装装
装装
装
着着
着着
着
デデ
デデ
デ
ーー
ーー
ー
タタ
タタ
タ
((
((
(
OO
OO
O
))
))
)
繰返しのパターンプログラムを作成する場合に使用するデータです。
Fig.3B105 編集画面例
((
((
(
C03_01C03_01
C03_01C03_01
C03_01
))
))
)
O-No.O-No.
O-No.O-No.
O-No.
装着データ(O)のステップ番号を示します。
このステップ番号は、繰返しの各パターン番号となります。
その行には、各パターンのデータを設定します。
Fig.3B107 繰返しパターンのプログラム例
2.5 装着データ
0206-004 2-49 AGH01JDTP
1
O-No.
Fig.3B106