KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第181页
4 - 78 検 査 コプラナリティ 検査をするかしないかを選択しま す。 判定値 判定値を設定します。 幅 電 極 サイズ の幅を設定します。 電 極 サイズ 長さ 電 極 サイズ の長さを設定します。 電極 光沢情報 電極 光沢情報を設定します。 通常 光沢あり 光沢なし 電極 明るさしきい値 電極 明るさのしきい値を設定します。 レーザ強 度 レーザ の強度を設定します。 測定高さ オフセ…
4 - 77
⑤
搭載Z上昇加速度
搭載位置におけるZ軸アップの加速度(部品位置安定用)をコンボボックスで指定します。
選択内容は,XYに同じです。
⑥
θ速度
θ回転速度をコンボボックスで指定します。
·
計測時
レーザ認識時のθ軸の加速度を設定します。
·
計測外
レーザ認識外のθ軸の加速度を設定します。
選択内容は,XYに同じです。
⑦
搭載オフセット
左右非対象形部品に対する搭載時のオフセットを入力します。
⑧
レーザ高さ
部品上面からレーザ面までのオフセットを入力します。
LA/LAHD
ヘッドまたは
MNLA/FMLA
ヘッド使用時に有効になります。
⑨
レーザ認識アルゴリズム
レーザ認識用のアルゴリズムをコンボボックスより指定します。
アルゴリズム0:
吸着姿勢から搭載角度分回転させて搭載します。
(レーザ認識できないが搭載したい部品対応)
アルゴリズム1:
陰幅が最小となる辺(第1最小陰
A
)を見つけ,検出した最小幅の
辺から
+90°
の位置まで回転させ,最小幅(第2最小陰
B
)を検出し,
位置ずれ,角度ずれの補正を行い,搭載します。
(チップ部品対応)
アルゴリズム2:
陰幅が最小となる辺(第1最小陰
A
)を見つけ,検出した最小幅の
辺から
+
方向にレーザアライメントしながら回転させ,最小幅(第
2最小陰
B
)を検出し,位置ずれ,角度ずれの補正を行い,搭載し
ます。
(
SOP
等リードのある部品対応)
アルゴリズム3:
吸着姿勢のまま陰を検出(第1最小陰
A
)し,検出した辺から
+90°
の位置まで回転させ,最小幅(第2最小陰
B
)を検出し,位置ずれ
の補正を行い,搭載します。
(円筒部品対応)
⑩
プリローテイト角度
吸着したレーザ認識部品を,センタリング前にどのくらい回転させるか(プリローテイト
角度)を設定します。プリローテイトする角度をエディットフィールドに入力します。
外形寸法初期入力時にデフォルト値が設定されます。外形寸法を変更した時には,デフォ
ルト値は設定されません。

4 - 78
検査 コプラナリティ検査をするかしないかを選択しま
す。
判定値 判定値を設定します。
幅 電極サイズの幅を設定します。 電極サイズ
長さ 電極サイズの長さを設定します。
電極光沢情報
電極光沢情報を設定します。
通常
光沢あり
光沢なし
電極明るさしきい値
電極明るさのしきい値を設定します。
レーザ強度
レーザの強度を設定します。
測定高さオフセット
測定高さのオフセットを設定します。
スキャン位置オフセット
スキャン位置のオフセットを設定します。
AGC
補正値
AGC
の補正値を設定します。
測定モード
測定のモードを設定します。
自動設定
標準測定モード
・高精度測定モード
4-7-7. タックコントロール部(検査ページ)
タックコントロール部(検査ページ)タックコントロール部(検査ページ)
タックコントロール部(検査ページ)
①
①①
①
チップ立ち
チップ立ちチップ立ち
チップ立ち
チップ立ち検出オプションを“使用するか
否か”の設定をラジオボタンで
指定します。
「する」、「あればする」を指定した場合は、判定値として高さを入力してください。「あれば
する」を選択した場合、チップ立ち検出装置があれば検出が行われます。
②
②②
②
コプラナリティ
コプラナリティコプラナリティ
コプラナリティ(
((
(
KE-2020,2040
のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
IC部品のリード浮きの検査を“行うか
否か”をラジオボタンで設定します。
「する」を指定した場合は、判定値を入力してください。
◇
<設定>ボタンをクリックすると、検査データ設定ダイアログが表示されます。
<
OK
>ボタンで設定、<キャンセル>ボタンで取り消します。
BGA,FBGA
では、電極サイズの幅、長さ、電極光沢情報、スキャン位置オフセットの設定は
出来ません。

4 - 79
③
③③
③ ベリファイ
ベリファイベリファイ
ベリファイ
抵抗値、容量、極性を“検査するか 否か”をラジオボタンで設定します。
「抵抗値」または「コンデンサ容量」を指定した場合は、判定値・単位・許容誤差の上限/下
限を入力してください。
単位の入力は、入力領域でトラックボールの<右>ボタンをクリックすることにより下図のよ
うなポップアップメニューが表示されます。
◇ 極性を指定した場合は、入力領域でマウスの<右>ボタンをクリックすることにより方
向が選択できます。
◇ ベリファイ検査が“する"に指定されていたものが、他のデータを変更するこ
とにより仕様外となる場合は、下記のダイアログが表示されます。
④
④④
④ 異部品判定
異部品判定異部品判定
異部品判定
異部品判定を“行うか 否か”をラジオボタンで指定します。
「あればする」を選択した場合、判定が行われます。
「する」が選択された場合は、判定が行われます。
⑤
⑤⑤
⑤ SOT方向
SOT方向SOT方向
SOT方向
SOT方向検査を“行うか 否か”をラジオボタンで設定します。
部品種が、SOTの場合のみ選択可能となります。
「する」が選択された場合は、分割先ステーションが検査可能ステーションであれば、SO
Tの方向検査を行います。
注意事項:
注意事項:注意事項:
注意事項:
リードの有る部品は、基準サイズの入力に注意してください。
部品外形寸法は、リード先端迄の縦・横サイズを指定しますが、異部品判定フィー
ルド内の基準サイズは、レーザが当たる面の横・縦寸法になります。