KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第196页
4 - 93 ① 供給 供給 供給 供給 テープと同じです。 ② 角度 角度 角度 角度 テープと同じです。 ③ 番号 番号 番号 番号 スティックフィーダの位置決めピンを挿入するフィーダ取り付け穴の番号を指定します。 ● 番号を変更すると番号より右の各項目は、初期化され空白で表示されます。 また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・トレイホル ダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが検出されれ…

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⑤ 使用
使用使用
使用
生産実行時に、当部品供給装置を使用するか否かを指定します。
デフォルトで "Yes" (使用する)となっています。変更する場合、トラックボールの〈右〉ボ
タンまたは、F2キーにより使用未使用のポップアップウィンドウを開き指定して下さい。
Yes
使用します。
No
使用しません。
4-8-2-2.
スティック
スティックスティック
スティック
スティックフィーダには、11 種類のタイプとスティックチェンジャ、ベルトフィーダが用意され
ています。スティックチェンジャには、15 種のタイプ、ベルトフィーダには、7種類のタイプが
用意されています。タイプにより1つまたは複数のレーンを持っています。1つのスティックフィ
ーダに対して、全レーンに同一部品を割り当てることも、またそれぞれのレーンに別々の部品を割り
当てることもできます。
●レーン割り当ての表示例を示します。
● 荷姿とタイプは、部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。変更は部品データで行って下さい。
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプスティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプ
用途
用途用途
用途
レーン数
レーン数レーン数
レーン数
フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数
タイプ
1
SOP8
、
14
、
16
狭幅用
3 8
タイプ
2
SOP14
、
16
広幅用、
SOP20
狭幅用、
QFJ18
用
3 8
タイプ
3
SOP20
広幅用、
SOP24
SOP24
、
28
狭幅用、
QFPJ18
用
2 8
タイプ
4
SOP24
、
28
狭幅用、
SOP32
以上狭幅用
QFJ28
、
32
用
2 8
タイプ
5
SOP32
以上広幅用、
2 8
タイプ
6
PLCC44
、
52
用
2 8
タイプ
7
PLCC68
、
84
、
52
用
1 8
タイプ
8
海外向け特別仕様
8 8
タイプ
9
海外向け特別仕様
8 8
タイプ
N
SOP
、
SOJ
、
QFJ (PLCC) N1~N4
1 3
タイプ
W
SOP
、
SOJ
、
QFJ (PLCC) W1~ W5
1 6
チェンジャ
段積スティックフィーダタイプ
1∼
6
、
3L
∼
9L
、
2J
∼
4J
1 8

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① 供給
供給供給
供給
テープと同じです。
② 角度
角度角度
角度
テープと同じです。
③ 番号
番号番号
番号
スティックフィーダの位置決めピンを挿入するフィーダ取り付け穴の番号を指定します。
● 番号を変更すると番号より右の各項目は、初期化され空白で表示されます。
また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・トレイホル
ダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが検出されれば、エラー表
示され入力は拒否されます。
④ レーン
レーンレーン
レーン
レーン番号を指定します。
● レーン番号は、前面、後面とも機械に向かって左側から順に 1、2 となります。下図参照。
レーンが新規入力または変更されると、吸着位置 X1、 Y1、 Z を自動計算し表示します。
レーンが既に塞がっていれば、重なりとなりエラー表示され入力は拒否されます。
スティックチェンジャの場合、吸着データのレーン入力は、不可項目とし ”*” とする。
レーン番号の例
レーン番号の例レーン番号の例
レーン番号の例

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⑤ X1、
、、
、Y1、
、、
、Z
フィーダ吸着位置の座標を指定します。供給、番号、レーンの項目がセットされると自動計
算され表示されます。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔や
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくは
バンク下降し,上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に入
れたり近づけないで下さい。 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。