KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第197页

4 - 94  ⑤ X1 、 、 、 、 Y1 、 、 、 、 Z フィーダ吸着位置の座標を指定します。供給、 番号、レーンの項目がセットされ ると自動計 算され表示されます。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。 注意 人身への損傷を防ぐ ため、ティー チング中は装置内 部に手を入れたり、顔 や 頭を近づけないで下さい。  注意 フィーダバン ク認識を一度も 行っていない場合 に(原点復帰から, もしくは バンク…

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供給
供給供給
供給
テープと同じです。
角度
角度角度
角度
テープと同じです。
番号
番号番号
番号
スティックフィーダの位置決めピンを挿入するフィーダ取り付け穴の番号を指定します。
番号を変更すると番号より右の各項目は、初期化され空白で表示されます。
また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・トレイホル
ダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが検出されれば、エラー表
示され入力は拒否されます。
レーン
レーンレーン
レーン
レーン番号を指定します。
レーン番号は、前面、後面とも機械に向かって左側から順に 12 となります。下図参照。
レーンが新規入力または変更されると、吸着位置 X1 Y1 Z を自動計算し表示します。
レーンが既に塞がっていれば、重なりとなりエラー表示され入力は拒否されます。
スティックチェンジャの場合、吸着データのレーン入力は、不可項目とし とする。
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レーン番号の例
レーン番号の例レーン番号の例
レーン番号の例
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X1
Y1
Z
フィーダ吸着位置の座標を指定します。供給、番号、レーンの項目がセットされると自動計
算され表示されます。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくは
バンク下降し,上昇させた後から)吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に入
れたり近づけないで下さい。 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
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4-9. データ完成確認
データ完成確認データ完成確認
データ完成確認
4-9-1.
データ完成状況
データ完成状況データ完成状況
データ完成状況
データ完成状況は,データ
(C)
から呼び出します。
データの完成状況を呼び出すと下図のダイアログが表示されます。
ここでは各データの入力件数と完成件数,そしてデータ毎の完成状況を表示します。表示項目を以
下に示します。
完了
完了完了
完了
各データ毎に完成/未完成を表示します。
(*)データが完成していることを表します。
( )データが未完成であることを表しています。
「レコード総数」と「完了レコード数」が等しい場合に完成として扱っています
レコード総数
レコード総数レコード総数
レコード総数
完了
/
未完了を問わず,入力されているデータの件数を表示します。
入力の完了
/
未完了に関わらず入力途中のデータを含む総データ件数を表示しています。
完了レコード総数
完了レコード総数完了レコード総数
完了レコード総数
入力の完了しているデータの件数を表示します。
必要な項目が全て入力されている,入力完了のデータ数を表示しています。
OK
>ボタンを押すと呼出元のデータの入力画面に戻ります。