KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09 - 第297页
4 – 194 (2) 管理 ① 名前変更 既に登録済みの名前を変更 することができます。リス ト内のカーソルを変更した いデータ 行に合わせて「名前変更」 ボタンを押して下さい。押 下後に右記のダイアログが 表示され るので,新たに名前を入力して下さい。 図 図 図 図 4-12-5-2 マークデータ名前変更ダイアログ マークデータ名前変更ダイアログ マークデータ名前変更ダイアログ マークデータ名前変更ダイアログ ② 削除 既に登…

4 – 193
4-12-5.
マークデータベース
マークデータベースマークデータベース
マークデータベース
第5章「ティーチング」でマークデータティーチング時に登録したマークデータのデータベースフ
ァイルの各種管理を行います。
図
図図
図 4-12-5-1
マークデータベース管理ダイアログ
マークデータベース管理ダイアログマークデータベース管理ダイアログ
マークデータベース管理ダイアログ
(1) 登録済みマークデータ
データベースに格納されているマークデータが一覧で表示されます。各項目の意味は以下の
とおりです。
項目
項目項目
項目
意味
意味意味
意味
名前
マークの名前
(文字の前に形状が表示されます)
更新日時
データベース登録した日時
サイズ
マークデータの縦横の画素数(ピクセル数)
aaa
x bbb
aaa = 横方向の画素数
bbb = 縦方向の画素数
ポラリティ マークの写り方
正転 = 黒地に白いマーク
反転 = 白地に黒いマーク
スケール マークの画像データスケール
多値化 = マークデータが多段階イメージで取り込まれている
ニ値化 = マークデータが2段階イメージで取り込まれている
ステーション
(KE2030 のみ)
マークを取得したステーション
左 = 左ステーションのOCCで取り込まれた。
左 = 右ステーションのOCCで取り込まれた。

4 – 194
(2)
管理
①
名前変更
既に登録済みの名前を変更することができます。リスト内のカーソルを変更したいデータ
行に合わせて「名前変更」ボタンを押して下さい。押下後に右記のダイアログが表示され
るので,新たに名前を入力して下さい。
図
図図
図
4-12-5-2
マークデータ名前変更ダイアログ
マークデータ名前変更ダイアログマークデータ名前変更ダイアログ
マークデータ名前変更ダイアログ
②
削除
既に登録済みのデータを削除することができます。リスト内のカーソルを削除したいデー
タ行に合わせて<削除>ボタンを押して下さい。
押下後に右記のダイアログが表示されるので<確認>ボタンを押して下さい。
図
図図
図
4-12-5-3
削除問い合わせダイアログ
削除問い合わせダイアログ削除問い合わせダイアログ
削除問い合わせダイアログ

4 – 195
4-13.
データベース
データベースデータベース
データベース
部品データ,ビジョンデータを部品データベースに登録しておくことによりプログラム編集で,参
照またはデータをコピーすることができます。
詳細については,
FLEXLINE
データベースを参照してください。
4-13-1.
登録
登録登録
登録
プログラム編集中に部品データを部品データベースに登録することができます。登録は,部品デー
タベースをリアルタイムに更新するので登録後,すぐに登録したデータを一覧呼出で呼出すことが
できます。
① 部品データベースの登録が使用できる画面
部品データフォーム画面
/
部品データリスト画面
ビジョンデータフォーム画面/ビジョンデータリスト画面
②
部品データから選択した場合
現在編集中の部品データを部品データベースに登録します。「登録(
B
)」を選択すると以下
のような確認のメッセージが現れます。
ここで<OK>ボタンを押すと部品データベースへ登録を実行します。
<キャンセル>ボタンを押した場合には登録を行わずにメニュー選択前の状態に戻ります。
③
環境設定のデータベース登録完了通知を「する」に設定してある場合、データベースへの登録
完了の通知を以下のメッセージで行ないます。
◆
環境設定のデータベース登録完了通知を「しない」に設定してある場合、上記の通知メッセ
ージは表示されません。
データベースに同一名のデータが存在した場合、登録するデータで設定されている情報のみ
を上書きコピーします。
例えば、データベースにレーザーセンタリングのみの部品データが存在し、プログラム編集でビジ
ョンセンタリングに変更したデータを登録した場合、レーザーセンタリング部分のデータはそのま
ま残り、ビジョンセンタリング部分のデータがデータベースに登録されます。この結果、データベ
ースには、レーザーセンタリングとビジョンセンタリングが選択された部品データが存在すること
になります。
上記のような部品データを一括呼出、一括再呼出で呼び出してきた場合、データベースに登録され
ている部品データを全て呼び出してきます。
Comp Name: 登録する部品名